2008年06月18日
省エネ家電に買い替え促す!?
日本経団連が16日に地球温暖化問題で家庭の対策強化を求める提言を発表したらしい。
省エネ家電は、文字通り消費電力が少ないわけだが、
それに買い替えを促す。
相変わらず消費者に負担ばかりを求める社会構造だな・・・と思うのであります。
モノが売れないと起ち行かない
↓
地球温暖化に省エネという大義名分がある!
売る為に地球温暖化を利用しているように見えるのは私だけでしょうか?
消費電力がどのくらい下がり
年間あたりいくらくらい金額にして違うのか?
何年でその家電分の金額を回収できるのか?
ネットか何かで調べられるシステムを作るとか?
そして、
今まで使っていた家電を全て買い取ってくれる!
というならばまだ納得できるのですが・・・・
新しい物を買って、古い物は廃棄する
そのサイクルでは、どんどん廃棄物が増えるばかりじゃないでしょうか?
どんどん消費電力が下がる→買い替える→捨てる
加速が止まらない気がしますが・・・・
じゃ〜どうすりゃいいんですか?
廃棄したものを分解してその資源を再利用するという方法は思いつきますが
その工程で電力を思いっきり使っていたら、
我々消費者が少しずつ節約した電力が何の意味も無くなってしまう・・・
あくまで仮定の話ですが。
物を必要以上に買わなくても良くて、
大切に使い続ける・・・・
現金をあまり持たなくても暮らせる世界ッて
どいういう世界なのでしょうか?
我々の誇るべき過去の素晴らしいシステム「EDO」を
研究して提唱して、世界に広めたいところですが(笑)
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2008年03月13日
キリン栃木工場で環境ツアー
ビオトープとは、特定の生物群集が生存するために必要な条件を備えた地理的最小単位いいます。
分かりやすいうと、生き物が生きて行く為の環境を整えてあげることによって、そこで自然に生き物たちが住み着くような環境を作る。逆に、その地域に生息していないものは絶対に住み着くことはないので、地域の自然を構成する要素を生き物を通して知ることができる。
その地域がどういう場所なのかを知ることができるということなのです。
上の記事での説明では、誤解が生じる危険性があります。
人工的に水辺を作りさえすればいいように感じてしまう人も少なくないのではないか?と
そして生き物を人間が入れてしまっていたら、それはビオトープとは呼べないのです。
企業がこうした場所を提供することは素晴らしいと思います。
本来の意味でのその地域の自然とふれあうことキッカケを作るということは、「地域に根差した工場」というコンセプトに合っているなぁ〜と思いました。
関連サイト:KIRIN_キリンビール栃木工場イベント情報
投稿者 サイト管理人 : 05:53 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月28日
「CO2削減へ店舗省エネ化・高島屋とイオン、投資活発に」・・・そして疑問
最近、よく温暖化ガス排出権について耳にしますが、
それと関係があるのか?ないのか?
二酸化炭素の削減をする為に使用電力量を抑制する設備投資を高島屋とイオンがするそうです。
高島屋はエアコンや照明を省エネ型に、
イオンは太陽光発電装置を導入し、発光ダイオードを照明として使用するとのこと・・・
ニュースソース:(1/25)CO2削減へ店舗省エネ化・高島屋とイオン、投資活発に−ニュース:日経Ecolomy
ここで疑問なのですが、
現時点で二酸化炭素削減の設備投資をしたとして、「排出権取引」が本格化した場合、
どの時点でからの排出量になるのか?ということです。
設備投資した後、何年も経ってから取引がされたら、今回改善した分が基準になり、そこから更に投資をしなければならなくなる状況も起こるのではないだろうか?
現段階では、企業のイメージ向上効果だけが行動する根拠になっている印象だが、
「排出権取引」も視野に入っているハズ。
(勉強不足なものでその辺の取り決めが決まっていて、知っている人がいたら教えて頂きたい。)
テレビ番組のNHKのクローズアップ現代で、ヨーロッパの企業の取り組みが紹介されていましたが、社員一人一人の行動まで、二酸化炭素の排出量を計っているのにはビックリしまいた(笑)しかも、家での生活までも指導しているとか・・・・とことん徹底している。
これは、日本も産業部門はこれ以上は乾いた雑巾をしぼるもんだなんて、言ってられないのではないか?
投稿者 サイト管理人 : 21:14 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月21日
「自転車の利用促進に向けて全国98箇所で自転車道を整備」について少し考える
自転車の利用促進に向けて98箇所で自転車道を整備するそうです・・・・
ニュースソース:EICネット[国内ニュース - 全国で98箇所 自転車通行環境整備のモデル地区指定へ]
:ECO NEWS DIGEST: 自転車の利用促進に向け全国98箇所で自転車道を整備
プレスリリース:自転車通行環境整備のモデル地区を指定しました
ヨーロッパみたいになればいいですよねぇ〜
東京を自転車で走るのには、ケッコウ神経を使います。
車や人、信号・・・・
歩道を自転車で走る際には、やはり歩いている人に合わせたりして(混み合っている通りなどでは)案外、時間を取られたりします。
私個人の意見ですが、
東京などの都市では、自転車道を作ろうが、作るまいが、そこで生活している人の
自転車の利用率は多く利用促進に関しては、地元の人をターゲットにしている場合には、
変わらないのではないかと思いました。
安全性が高まる意味では大歓迎ですが・・・
同じインフラを整えるのであれば、同時に、駐輪所の問題を何とかしなければならないのではないかと思いました。何しろ、場所がない・・・
それと、都心での利用を本気で考えるのであれば、自動車の閉め出しと、レンタルサイクルの普及だと思います。あと、電車に自転車を乗せることが可能にすることも・・・・
思いつきで書きましたが、道路だけ整備すれば、利用率があがるという短絡的な話ではないような気がします。
投稿者 サイト管理人 : 12:39 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月18日
「発電床」の実証実験
JR東日本が明日から東京駅で「発電床」の実証実験を行うらしいです。
(2008 1月19日〜3月初旬頃まで)
ここで発電床とは?テレビ等で紹介されていましたが・・・・
気になるのが発電量なのですが、
実験全体として、1日に500KW秒(100Wの電球が約80分点灯する電力量)とのことですが、これって多いのか?少ないのか?よくわかりません・・・
1名が改札を通過する時に1.0W秒・・・
なるほど、ということは単純に考えて、500kWだから
改札を50万人が通ればよいということ。ですよね?
東京駅の1日の乗車人員を調べてみると、
平均382,242人・・・約38万人(2006年度)
イキナリ足りて無い・・・って思いましたが、
あくまでこれは乗った人だと考え、乗った人がいるなら降りた人がいるわけで、
乗降を同じ人数と仮定すると、倍にして764,484人・・・約76万人
とりあえず足りたわけで・・・・けど、50万人で100Wの電球を80分って、
どうなんでしょう?・・・・
物事、前向きに受け取る方が幸せになれると思います。
今回は、前回の実験と比較して10倍の効果を目指すわけで、これが達成できれば、
その10倍をまた目指せるわけで、5万人で、100Wの電球を80分ということになるわけです。
しかも、駅は、東京駅だけではございませんJR東日本にはもっともっとあるわけで、
仮に駅だけで使うにしても相当な電力を生み出せるハズです。
乗車人員ベスト5で試算すると・・・
・新宿で757,013×2=1,514,026 約150万人
・池袋 570,650×2=1,141,300 約115万人
・渋谷 430,645×2=861,290 約86万人
・横浜 391,185×2=782,370 約78万人
・東京 382,242×2=764,484 約76万人
ベスト5だけでも505万人1日乗降することになります。
これがもっと完成度を増して普及したら、世の中がまた変わりますね・・・
確実に。
情報を知ったキッカケサイト:ECO NEWS DIGEST: 東京駅で発電床の実証実験をJR東日本が開始へ
参考サイト:
pdfファイルダウンロード:東京駅における「発電床」実証実験について
JR東日本:各駅の乗車人員(2006年度)
駅の1日平均利用人数ってどうすれば知ることが出来ますか? - Yahoo!知恵袋
投稿者 サイト管理人 : 12:32 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月17日
再生紙「偽装」について考える
また、「偽装」か・・・
日本製紙の古紙配合の割合の「偽装」が新聞やテレビで取り上げられています。
何故、偽装が行われたのか?
紙で?疑問に感じました。
新聞では社長が「配合率を下げて品質を確保することを優先した」と書いてありました。
そもそもの原因は「原油高にあるのではないか?」と私は思いました。
(短絡的でしょうか?)
最近では、上質の古紙を中国へ輸出するため、値段が高く手に入らない。
そして、低品質の古紙を使用してある程度の品質を出すには多量の石油を使用しなければ
ならない・・・・
昨年の春に日本製紙は低質の古紙を使用した再生紙はかえって二酸化炭素排出量が増えるとして、「R100」とする再生紙の生産を中止したそうです。
このニュースはインパクトがあったのでよく覚えているのですが「そんな本末転倒なことだったら中止した方がいい」なんて、単純に思っていました。
しかしよく考えてみれば、巧妙な言い訳でもあるなぁ〜と・・・
要は原油高でどうしようもないのではないか?ということが配合率偽装で明らかになった。
「品質を確保する」為には
・上質の古紙を使う→コストUP
・低質の古紙では原油を多量に使う→コストUP、CO2 UP
・配合率を下げる→・・・コスト?CO2?多分、上記2つよりは低いのでは?しかし、「バージンパルプ」を使うという意味ではNG
こう書き出してみると、
選択肢としては、何とも判断が難しい・・・
問題は、「偽装」してしまったこと、誤摩化そうとしたことなのだろう?
グリーン購入法がどういうものか?詳しいことはワカラナイが、その基準をクリアしなければならない為に、逆にこういう問題がでてくることはいかがなものか?と・・・
理解を求める姿勢も大切なのかもしれないと思いました。
企業も大変な努力をしていると思います。
日本製紙だってこんなことやりたくてやったわけではないと、決して儲けだけを考えてやったかといえば、そんなことはないのではないかと?
再生紙を積極的に買っている消費者に対して、その好意を裏切ったという意味では、責任は大きいと思います。
しかし、我々消費者も、今までと同じような「品質」を「確保」されたまま、
この「環境問題」に対して取り組むことができるのか?
ということを考えなければならないのではないか?と
その為には、紙がこの割合ならばこの「品質」だということに対して
受け止めなければならないし、
企業も情報を明らかにして、理解を求めることが大切なのだと感じました。
知らなければ、再生紙でも新しい紙でも何らかわらない、何の疑問も
そこに注がれているエネルギーに関しても知るキッカケがないわけで・・・・
現に、こうした問題が起きたことで、紙について少し知ることができました。
製紙会社は微妙な立場にあるなぁ〜と感じました。
森林伐採とCO2排出
紙を作るには森林を伐採しなければならない、それは二酸化炭素を吸収してくれる森林がなくなるということ。
また、古紙を使ったリサイクルをするには、多量の石油が漂白するのに必要なわけで、
その段階で二酸化炭素を排出する。
新しい漂白する技術を開発するか?
紙に替わるものを開発するか?
難しい問題ですね・・・・
参考:古紙100%再生紙は環境に悪いのか(07/12/12)/a>
投稿者 サイト管理人 : 11:53 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月15日
映画「アース」エコ上映
12日に映画「アース」が劇場公開されましたが、
「エコ上映」なる言葉を初めて聞きました(笑)。
色々な言葉が生み出されるなぁ〜と・・・・
1月14日分の上映を全国35館のTOHOシネマズで「グリーン電力上映」を敢行したらしいのですが(「エコ上映」=「グリーン電力上映」?)、太陽光や風力などの「グリーン電力」で上映するから「グリーン電力上映」→「エコ上映」・・・あぁ〜なるほど!
ってな感じです(笑)。
二酸化炭素を通常の上映よりも25トン減らせるらしいのですが、
これは、人間一人が1日に排出する量を6キロとすると、4000人分になるそうです。
逆に、映画は上映するたびにそんなにエネルギーが必要なのか?と、改めてビックリしました。
単純に、25トンを35館で割ると、1日1館あたり約700キロの排出量になるわけです。
100人分の二酸化炭素を1日映画館が上映すると排出すると考えると、無駄に映画館とか要らなくなるのではないか?と低炭素社会では「映画館は半径何キロ以内に作ってはならない」
「平日は時間制限あり!」なんてことが叫ばれたりして・・・・
情報元:SANSPO.COM(映画「アース」全国35館でエコ上映!CO2を25トン削減)
投稿者 サイト管理人 : 09:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月06日
住宅・商業ビル 省エネ改修優遇制度について思うこと
<出典:日本経済新聞一面の図より>
政府は住宅や商業ビルの省エネを促進するために、改修を支援する優遇税制の創設の検討に入ったということを新聞で知った。
ここで言いたいことは、
政府がやろうとしていることはイノベーションですよね?
上の図のような枠だけを審査対象にしてほしくないッ!ということです。
作り手のチャレンジ精神をもっと煽るような間口の広いものができないのでしょうか?
最初から限定的なものだけを省エネとしてしまうのではなく、改修ならば、ビフォー・アフターでどれだけ省エネされたか?という結果を求める方法を取り、その手段はあらゆる方法に委ねるということは考えられないのでしょうか?
メモ書き
一定の省エネ条件を満たした改修工事が対象
住宅・・・・
優遇処置は改修費用の10%、最大で20万円を所得税から控除するほか、固定資産税を一定期間軽減する案が浮上
商業ビル・・・
初年度に省エネ機器を導入した費用の30%を、通常の原価償却費に上乗せできる特別制度や、中小企業向けには法人税の20%を上限に省エネに投資した額の7%を税額で控除することを検討
関連記事:
BizPlus: 最新:住宅や商業ビル、省エネ改修に優遇税制・政府検討
投稿者 サイト管理人 : 17:05 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月27日
企業の排出権 橋渡し について思ったこと

コージェネレーションシステムと聞いて思い浮かぶのは燃料の高騰・・・
これまで
自家発電は製造業を中心に、省エネ対策として進められてきたが、ここ数年の重油、軽油など燃料の価格高騰で自家発電のコストが高騰した。
ガス・コージェネレーションシステムはどうなのだろうか?
安定供給されるものなのだろうか?と疑問に思った。
しかし
天然ガスを使ったコージェネレーションの新設が活発化しているらしい。
なるほど、だから大阪ガスなのかッ!
そもそもガス会社が取り扱っている、都市ガスとは何なのでしょうか?
感想・・・
安いレンタル料でシステムを借りることができ、
尚かつ、排出権を売って収益をあげられて、燃料代とレンタル代を支払ってもまだ利益があるのであれば、中小企業も導入するところは確実に増えると思った。
しかし、自家発電にすることによって、今まで行ってきた仕事の「やり方」も見直す部分、改良する部分もでてくるだろう・・・そういう目に見えない部分をお金と作業量とを照らし合わせてワカリヤスくしていくという仕事もこのファンドの仕組みには含まれているのだろうか?
ふと、思ったのは、このやり方を一般家庭でも応用できないだろうか?
と・・・
一件だけでというとかなり効率が悪いので、地域ごとである区画ごとにユニットを組んで、
何件かに1システムを用意し、あとは同じで排出権を売って利益を分配する。(電気、温水は使い道大だが、蒸気は一般家庭で使い道ってあるのだろうか?)
これは個人的にはウマくいかないだろう。しかし地方自治の最小スケールをこのユニットから始めるというのもこれからの考え方なのではと、思いついたわけです。
投稿者 サイト管理人 : 15:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月14日
中小企業の省エネ支援
5月10日の日経新聞の朝刊に一面で「中小に省エネ支援」という見出しが載っていました。
中小企業などの工場で排出される温暖化ガスの排出量を、削減した分、大企業が排出権として買い取るというシステムらしいです。
大企業は資金と技術を下請けの中小企業に提供して、第三者認証機関が減った二酸化炭素などの温暖化ガスを認証してもらうカタチになるのでしょうか?
これはもちろん環境問題の解決への手段としてはwin-winであるように思えますが、
それと同時に、両者の結び付きも強くなり、立場の強いものが弱いものへ干渉し、さらなる効率化による弱いものへの締め付けに結びつかなければよいと思います。
上のような考え方は短絡的かもしれませんが、
極力、しがらみのない自由度の高い市場になるようなシステムになり
設備投資が活発になることを期待します。
投稿者 サイト管理人 : 18:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月29日
「バイオガソリン」販売開始について思うこと。
27日に首都圏の50カ所のガソリンスタンドで、バイオエタノールを含んだ「バイオガソリン」の販売がスタートしたそうです。
しかし、
本当に「環境にいい」のでしょうか?
確かに温暖化ガスの排出量をそれによって抑えられるかもしれません。
そして、エタノール生成工場が次々に増えています。
ところが、そうした状況で困ってしまっている人も現れる。
食糧問題を引き起こしてしまっているのです。
経済的優位に立っている国による「地球にやさしい」というエゴで、
今日、食べるものさえ無くなってしまっているという状況を我々は認識しなければなりません。表面的に「エコだ!環境問題が大変だ!」と騒いで、その裏のことを考えずに、結局経済主体の考え方に流されてしまっては、いつまで経っても真の「環境問題」は解決されず、弱いものにしわ寄せがくることになってしまいます。
これが「環境問題」の難しいところなのか!と、私は、はっきり認識させられました。
投稿者 サイト管理人 : 04:08 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月27日
国内初の排出権取引所
今日の日本経済新聞で、国内初の排出権取引所ができるという記事が一面トップを飾っていた。
「排出権取引は温暖化ガスを排出する権利を国や企業間で売買する仕組み」
とされているが、ここで個人での取引とかが出来れば面白くなるのになぁ〜なんて
思ってしまいました。
家庭で排出される主に二酸化炭素の削減分を、何らかのルールを作り測定できるようにしたら家庭部門の二酸化炭素排出量を減らすようになるのではないだろうか?
確実に家庭用escoっていう商売は誕生すると思うのですが・・・チリも積もればナントやら
二酸化炭素排出削減分の値が動くとなると、いろいろ複雑になるんでしょうね。
まぁ、排出権取引所ができるッて事以外は、あくまで私の想像しただけの話ですが・・・
参考資料:pdfファイルなのでダウンロードするカタチになります。
2005年度(平成17年度)の温室効果ガス排出量速報値<概要>
投稿者 サイト管理人 : 10:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月07日
5県の地図を共同製作
日経新聞の地方欄に載っていたのですが、
栃木・群馬・茨城・福島・新潟の5県で、各県の観光スポットや特産品などを一緒に落とし込んだ地図を作成したそうです。
北関東自動車道の完成により、この5県の結びつきを強化していこうという意図があるようです。観光をする側にしてみればありがたいものだと思いましたが、
地図だけではなくネットで共同のそういった類のサービスをしていくのも面白いなぁ〜と思いました。
一番興味が持てたことは、観光振興だけではなく、工場立地についてもプロットするようで、そこから新しいモノが見えてくるのでは?という期待感もあるのですが・・・どこまで細かく情報を入れて行くものか?実物を手に取ってみない事にはワカリマセン。
ネットで検索をかけたり、県のホームページを大まかに見てみたのですが・・・まだ、情報はないようです。もし、これを読んで知っている方がいらっしゃいましたら、是非、教えて頂きたい。
そうそう、環境問題に対する地域での取り組みみたいなものも目に見えるカタチで地図に起こせたら面白いだろうなぁ〜それぞれの県民の環境に対する意識も触発されるのではないだろうか?
投稿者 サイト管理人 : 11:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月04日
零細企業にも光を当ててほしい環境経営度度調査
先日、日本経済新聞で環境経営度調査というものが発表されていた。
当たり前のはなしであるが、
大企業が並んでいる・・・・(笑)
でも、当たり前であろうか?
資本があれば、それなりに社会的責任がある。
それは当然だ!
しかし、大企業だけが、環境に貢献しているような風にも映り、
ある意味、環境問題での対策での恩恵?を受けているカタチになっている。
もちろん、それだけの事をしているのだから、評価されて当然だ。
しかし、環境問題は、難しいことを考えるよりも、身近な出来ることから
何かやる事が大切だと思う。
変なものさしを作って、評価がどうのとやるのは勝手だが、
大きいところダケではなく、末端のこれら大企業を支えている町工場をはじめとする中小、零細企業に目を向け、注目されるようなモノも作ってほしいと思う。
一つのものさしだけでドウコウするっていうのも、これからの環境世紀のやり方では
ないのではないだろうか?
新聞にも書いてあったが、部品の調達先をグリーン購入で進めているらしい。
が、それも、極端な言い方をすれば大きい企業からの視点なわけで、
尺度を変えて何らかのものさしをこっちも勝手に作って訴えて行くべきなのだ〜・・・・
とひがみ半分に書いてみました(笑)。
こうしてランキングにすることは素晴らしいことであるが、
それぞれの立場によって、その行動の重みは違うってことを忘れないでほしい。
大きい会社で簡単にできることも、小さいところでは難しいこともある。
できることをそれぞれがやればいいと思う。
重みや功績は違うかもしれないが、一つ一つの気持ち、思いは一緒なのだから
・・・・
そういうのって計れるものじゃないから、ややこしい
投稿者 サイト管理人 : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月24日
eco検定合格発表!

10月に受験した環境社会検定試験、いわゆるeco検定の合否の通知が届いた。

意外にも合格!(笑)
しかし、受験者数15166人で
実際に受験した人が、13767人。
合格者数が11025人。
合格率が8割という参考データが通知に載っていました。
8割が合格という試験でも、正直、うれしいです。
そして8割の中に入れてよかったと・・・・
平均点も実際に高く、100点満点中、80点というのに驚きです。
私は、平均より若干下でした・・・・(笑)
検定を通して環境問題への意識を啓蒙していこうというこの試験は、
他の資格試験とは意味が違うのかもしれない。
何かの資格を得たのではなく、環境問題に対して、これからも知識を深め、その視点で自分たちが出来ることをそれぞれの立場で実践していくことを、この合格で、再認識させてもらったという感じです。(環境問題のコンサルタントとか、そういう資格を得たということでは決してないんですね〜)
あとは、この合格証を持っていることで、環境問題に対して意識しているという証になる。ということでしょうか。

一緒に入っていた「合格シール」。
え〜と、なになに・・・
「第1回合格を記念いたしまして「合格シール」1シート(20枚)を謹呈させていただきます。
名刺やノートなど身近なものに貼付していただき、今後は”エコ・ピープル”の一員として環境問題により一層ご関心を持ち、環境社会検定試験のPRを進めていただければ幸いと存じます。」
と書いてあります。
エコ・ピープルって、意外に新鮮な響きですね〜
東京商工会議所はどういう風に定義しているかっていうと・・・・
気を引き締めていこうと思います・・・・
投稿者 サイト管理人 : 16:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月16日
緑化の格付け
緑地の格付け、認定する制度が熱くなっているように見えます。
企業が所有する緑地の認定の申込みを受付ていたり、
新聞に、緑化の格付けに関する記事も載っていたりしました。
11月12日の日経新聞より
財団法人都市緑化基金で検索すると、その団体のサイトはもちろん、SEGES(シージェス)という緑化を評価するシステムのサイトもありました。
このサイト自体は05年の春に立ち上がったらしく、すでに認定された緑地が紹介されていました。

サイトの目的は、認定、格付けされた緑化された建物や場所を、広く紹介して、企業の積極的な環境配慮と活動を促すためのものだと理解しました。
上の記事では、東京都と組んで、積極的なアピールを図ることになるのでしょうか?
アピールとは別として、それなりに融資や、税金で優遇され、しかも、緑化する部分の金額を負担してくれれば、言う事なしですが・・・・
結局、そこまでしないと、大企業のブランド戦略の為の制度、システムにしかならないような気もします。
しかも、
何となく、まだ、ネットだけではアピール効果は薄い気もしますね・・・・
電化製品も格付けされていたり、ラベルが貼られていたりしますが、
一般レベルでの理解っていうのが、イマイチな感じもします。し
既存のマンションや、工場、店舗ビルの改修も認定してもらえたりするのでしょうか?
もちろん、認定してもらえるのでしょうが、SEGESの応募要項とは別のものでないと、東京の中では、現実的ではないような気がします。このままやったら極論ですが、スクラップアンドビルドの概念の上での話なのか?とさえ思えてしまいます。(現在までSEGESで認定されている緑化場所は広い敷地のなかですが・・・)
東京と共同でした場合、どうゆうことになるのか?興味があります。
SEGES シージェス 社会 環境 貢献 緑地 評価 システム
財団法人 都市緑化基金
投稿者 サイト管理人 : 11:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月25日
工場立地規制緩和を経産省が検討している・・・
日本経済新聞の今日の一面に載っていました。
「工場立地法」を大幅に緩和する方針と書いてあった。
工場立地法
敷地面積9000平方メートル以上か3000平方メートル以上の工場を新築、増築する場合、敷地の20%以上を緑地にしなければならない。(工場立地法施行令第二条からだいたいこんな内容)
現状での工場立地法における面積規制
| 敷地面積に占める生産施設の面積 | 業種の区分 |
| 15%以内 | アンモニア製造業、コークス製造業など |
| 20%以内 | 石油精製業、電気供給業、セメント製造業など |
| 30%以内 | 高炉による製鉄業、石油・石炭製品製造業、製紙業など |
| 40%以内 | 食料品製造業、繊維工業など |
(工場立地に関する準則の公表(法第四条、第四条の二))
これは、敷地に対して工場の施設をどのくらいの割合で建てられるという数字だが、
上のように生産施設は5段階に区分されていた、が、
今回の検討内容では、建築基準法の建ぺい率に一本化する案になっている。
緑地も97年と04年の制度見直しで、都道府県と政令市が最低限の数字を10〜30%範囲で自由に設定できる権限を持つようになったが、大幅に緩和され、市町村が設定可能の案がでている。
この法律は、工場が周辺環境に悪影響を及ぼさないようにする為、保全を図る為のものと、その目的は第一条に記されている。しかし、その規制が時代の変化とともに、逆に作用し、非効率で首をしめるカタチにもなった。規制により増設できない為、近所に土地を買い、新しく工場を建て少し離れてところまで車を使い製品を運んだりしているところもあるし、
老朽化している工場を改修したいが、法律に引っかかってしまい面倒なことになるとあきらめ、先延ばしにしていると聞いたこともある。明らかに本末転倒?目的を見失った感が強い。表面的なところばかり規制して結果的に、劣悪な環境になってしまっているのだ。
ここまで、環境に対する意識が高まり、企業の社会的責任が常識になった今、今回の規制緩和の検討は、もっと早くしてっッ!という感じです(笑)。
投稿者 サイト管理人 : 23:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月26日
阿部内閣新環境大臣について
今日、安部新内閣が発表。
新環境大臣は・・・・
若林正俊氏・・・・・・
すっスミマセン、私はぞんじませんでした。
政治家について、ほとんど、テレビに露出している方以外、ほとんど地元の人間しか知らないというのが、一般的かと思いますが、
それでも、イメージとして、安部内閣は実務的なカンジがします。
若林さんは、参議院議員ということ?なんですが、
自民党参議院に配慮しての入閣ということも考えられる。
ただ、じゃあ、環境大臣ってそんなに軽いの?
っていうのが、率直な感想です。
「環境問題が一番の政治問題」
というようなことを養老猛さんがおっしゃっておりました。
小池百合子前環境大臣は、確かに派手だった。
好きか嫌いかは別として、パフォーマンスとして、国民に対して発信していく上では、適任かと思っていたんですけど~・・・・・
正直、見た目は、ただのクタビレタおっさんです。
小池さんの方が確実にテレビ向きということは言えます。
今までの流れがトーンダウンしなければ良いのですが・・・
どういう働きをしてくれるのか?見ものですね。
投稿者 サイト管理人 : 20:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月01日
ブッシュは言った
一般教書演説というので、
米国は石油依存である!
と
言ったそうだ。(CNN.co.jpでは「石油中毒」と書いてあった)
今更、何を・・・・
今頃気付いたワケですか?
中東からの石油 輸入量を大幅に削減し、代替エネルギーの技術革新を強化するとし、
2025年までに75%以上新エネで代替するという・・・
大きな目標を掲げるのは良いのですが、
目の前の出来る事に着手して欲しいものです。
例えば、京都議定書に参加、今からでも遅くないのでは?
他の国に干渉しても、他の国から干渉されるのは、国民性として嫌いなのでしょうか?
参考:ニュースソース
CNN.co.jp
YOMIURI ONLINE
投稿者 サイト管理人 : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月03日
原油高騰で・・・
ラジオで聞きました。
納豆やおでん等も、原油高騰で影響があるようですね〜・・・・・
値段が上がるという話。
大豆をゆでる燃料も、パッケージに使われる材料も原油が絡んでいる・・・・
おでんの具であるチクワやかまぼこも、漁にでる燃料を考えると採算がとれずに、止めてしまい
作る材料が無いようなコトを言っていた。
こうした状況になったときに、我々はいかに一つのものに依存してきたことを思い知らされる。
どこかで、ハリケーンで街が破壊されたという事は、ニュースとしては理解出来るが、
自分自身に起こっている出来事とは捉えにくい、
しかし、毎日食べている納豆の値段の変動で、何故あがるのか?、自分自身に起きている現実だと実感できたとき、恐怖というか、危機感が、リアリティーを持つ気がした。
恐怖、とか、危機感というと、大袈裟かもしれないけれど、でも、最低でも「エッッ10円も上がったの?マジかよ!痛いな!」
と思う。 そこから先、どう考えるかは個人の問題だが、日本の場合、全ての商品にこの原油高騰は関わってくることは間違いない。本気で考えないと・・・・
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2005年09月21日
「みんなで高千穂牧場のウンチパワーを見に行こう!」へ近くの方いきませんか?
宣伝!
面白いイベントを見つけました。
「みんなで高千穂牧場のウンチパワーを見に行こう!」というイベントです。
愛・地球博で鶏の糞からメタンガスを採取するものが新聞にも載っていましたが、
ここでは乳牛と羊のようですね。
万博の記事では、かなり簡単な装置だというニュアンスで書かれていましたし、昔、どこかの農家でも、糞尿を貯めておいたタンクからメタンガスが自然に発生して危険な目にあったという話を聞いたことがある。
実際に、発電するシステムとしてはどのようになっているのか?
スゴく興味がある。
しかし、場所は九州、しかも宮崎・・・・
関東から、なかなか行けるところではない
お近くの方、もし良かったら行ってきた感想なんかをブログなんかにアップして教えて頂けると嬉しいです。
ちなみに無料だそうです・・・・
10月2日日曜日
申し込みはこちらへどうぞ!
ひむか・おひさま共和国2周年記念イベント
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2005年08月31日
クールビズで東京ドーム220個分
NHKのニュースを見ていてやっていました。
1000件の企業に聞いて、2割が28度の温度を実施したそうです。
それで、たしか、すべての企業、事業所が今より、温度を2度高く設定した場合に削減できる二酸化炭素の量を試算したところ、二酸化炭素の量が56万トン・・・・・東京ドームが220個分の削減ができるそうです。
たしか、日本にある企業、事業所を合わせてっていっていましたよね?
しかし、東京ドーム220個分って何だか、イメージしやすいのかしにくいのか?よくわからない気がします。
そもそも、二酸化炭素ってどんなものかもよく分かっていない・・・・透明なのだろうが?
自分の身に降りかかる悪い出来事や災害に換算してみると、一気にリアリティーが出てくるのかもしれない・・・・・
例えば、軽い例えで、東京ドーム200個分で、温度が1℃上がります。とか?(これはあくまで例えです。言っていることは嘘ですので・・・・アシカラズ)。
東京ドーム一万個で、南極の氷が溶けて、水面が一気に上昇するとか、そうした危機を、具体的に出してもらうとすごく、自分の事としてリアルに感じられる、そしてやる事に意味を見いだし易いと思いました。
でも、そんな事って具体的に数字を出すのは難しいのでしょうね?
投稿者 サイト管理人 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月22日
ウォームビズにビックリ!
「ウォームビズ」・・・・・・
最初の印象は、もう、スーツ要らないんじゃない?
クールビズを振り返って考えてみると
服関係はケッコウ儲かったらしいですね。
そして、今度は「ウォームビズ」!。
街頭インタビューを聞くと、サラリーマンの反応は冷たい感じがした。
「クールビズ」は金がかかるものだったらしい。上着なし、ネクタイなしだけでは、完全なクールビズではないらしいのだ。ダラしなく見えない為には、それなりの格好をしなければならない。だから、チョッとそれっぽいものを買いに行く。でも、夏だけだから・・・・というのが
エッッ「ウォームビズ」?
それって、冬も?(予想はしていたが・・・ちなみに私は、全然、そんな発想がなかった。)
インタビューで印象的だったのが「厚着をするのにも、自分が持っているもの、あるものじゃ、ダメなんですかね〜?・・・・」
つまるところ、お金がかかるらしい。
スーツは、制服みたいなものだから、それを着ていれば安心・・・・そして、何着か買えば、最初の投資で、ある程度悩む必要はない・・・(ろくにスーツを着た事がない私は、スイマセン、現状は良くわかりません。)
クールビズは、毎日、何を着るか?悩むでしょう?
女性は、すごいなぁ〜とつくづく思います。(女性ってこれっていう決まった形がないですよね?)
最初は、小泉さんをはじめ、大臣や政治家の服装が、それぞれ注目を浴び、一段落ついたときに、ニュースで小泉さんを見たときには、ノー上着に、ノーネクタイ、ワイシャツに、スーツのパンツ姿がケッコウ多かったように思える。武部幹事長も、少し、気を使っているのか?色付きのワイシャツだったりするが、それに上の姿と変わらない事が多かった気がする。その程度で私は良いと思います。(何も大袈裟に考える必要はないですよね。環境問題も、クールビズも出来るコトからはじめていくしかないのですから。)
地球温暖化対策、省エネルギーの事を考えることは「かっこいい」事なんだ。ということと、「涼しい」という「Cool」がかかっているものだ。と思っている・・・誰が言ったかは覚えていませんが。
じゃ〜「ウァームビズ」は、地球温暖化、環境問題を考える「暖かい気持ち」と、そのまんま「暖かい」を、同じくかけたということで・・・
なるほど、いろんな候補があったんですね。
テレビで、ドン小西さん方々が出て記者会見みたいなものを開いていましたが、ライフスタイルの提案を環境問題からしようというのが、わかります。
確かに、ライフスタイルを変えていかないと、今後の環境対策に対応していくことは難しくなるが、何となく、やっている事は小手先だけ、表面的なことだけのように感じてしまう。根本的なライフスタイルを変えるには、社会的なシステムを(チョッと大袈裟な話になってきましたが・・・・)変えて行かなければ、インタビューであったように、「お金がかかって仕方が無い!」「持っているものじゃだめですかね?」みたいに、みんな着いて行く事が出来ないのではないだろうか?。「クールビズ」「ウォームビズ」はそれとして進めて行けば良いと思うが、いくら、ドン小西さんがカッコいい服をデザインして、それを「両ビズ」に便乗して売ったとしても、二極化して、金を持っている人だけが実践して、他は、温暖化対策をやめてしまっては、本末転倒である。
ここは、あまり、ハシャギすぎず、どうせ小手先なら、もう少し、身近なところで出来そうな提案をして頂きたい。
面白い?もの発見。
「クールビズでもネクタイを売るためのアイデアを全国に公募し、その結果をご報告」
Download file
日本ネクタイ組合連合会会長宛だそうです。
投稿者 サイト管理人 : 22:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月10日
成立した法律をチェック!
衆議院解散劇で大変なことになりましたね・・・
やはり、本当にやったよ!って感じですが、解散したら今まで決めてきた法律とか、制度とかどうなっちゃうの?
と疑問に思っていました。
政治的空白・・・・?っていうのも、イマイチよくわからないのです。
国会会期はもうすぐに終わりだったし、素人の私には、空白がよくわかりません。
だから
解散したら、今まで決めてきたもの全部、チャラ・・・消えて無くなっちゃう、という事で、
すべての労力が無駄になってしまう事から、政治的空白?なのかなぁ〜と思っていました。
しかし、違ったようです。
新聞を見て、安心・・・・?しました。
成立した法律
第一六二通常国会で成立した法律・条約は次の通り。・・・・
で、
<経済産業省>
有限責任事業組合法=産学連携やベンチャー企業同士の共同事業を促進
中小企業事業新事業活動促進法▽改正不正競争防止法▽改正原子炉等規制法▽原子力発電使用済み燃料再処理積立金管理法▽日本アルコール産業株式会社法▽改正省エネルギー法▽改正商標法
噂でもチャラになってしまう? って事を聞いたものですから、すごく気になっていました。
でも、国会がそんなシステムだったらかなり効率悪い?ですよね(解散で全部チャラ)
特に改正省エネルギー法はこれからに関わる事が多くなります。
成立した!ということは、施行される!と受け取ってよろしいんですよね?
国会等のシステムって分かりにくくないですか?恥ずかしながら、わからない事ばかりです。
投稿者 サイト管理人 : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
全国いっせい打ち水
去年は、本当に暑かった・・・今年も連日の猛暑(去年よりは、まだマシですかね?)から、少々、ホンの少しだけ涼しい?というか、薄曇り、場所によっては雨なんか降っているところもあり、個人的な感想は、去年よりは話題性が低いかな?と思えました。がそんなこと関係ありません!実践することに意味があるんですよ!
打ち水のサイトへ行ってみると、内容は、去年より全然充実している感じです。年々パワーアップしています。
パリでも打ち水?
MOTTAINAI!に続く、万国共通環境用語になるかもしれませんね?
今後もイベントが続々続くようです。
詳しくは、打ち水大作戦2005
日本人の知恵である打ち水を、気候、風土にあった、そして文化ともう言ってしまっていいのではないか?という打ち水をもう一度、行事ではなく、一般的な日常行為に出来たら良いなと思います。
このイベントはイベントとして・・・
投稿者 サイト管理人 : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月01日
「もったいない」をブランド化!?うまい?こと考えるな〜
先週のニュース(7月26日)ではありますが、チョッと気になり、今とりあげます。

こんなこと言うと誤解されそうですが、アイデア次第で何でもお金になるもんなんですね。
たしかに、この場合、企業の力がないと、なかなか「グリーンベルト基金」 とタイアップできないかなぁ〜?
なんて考えてしまったり、何しろ、ブランドにまで高めるだけの宣伝(みんなに知ってもらう為)をすることが出来ない事はわかっているが、それでも、このロゴを使うだけで、何もしなくてもお金が生まれる仕組みを作る訳だから、スゴいなぁ〜と素直に関心させられました。いいイメージになるかどうかは別として、伊藤忠が環境にも配慮した企業ということも宣伝されるわけで・・・
でも、そうは言っても、ちゃんと基金への貢献にはなるわけで・・・
一見、金儲けに対してストイックに見えてしまうけれど、私たち自身が、考え方を変えていかないといけないのかなぁ?と考えさせられるニュースでした。
関連記事:伊藤忠、マータイさんと連携 「もったいない」をビジネスに(7/27)
投稿者 サイト管理人 : 09:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月28日
日米中韓印豪6カ国、地球温暖化対策で協力合意
asahi.comより
日米中韓印豪6カ国、地球温暖化対策で協力合意という記事を読む・・・・
中国、インドという途上国の大国も巻き込むことで、「議定書の補完的役割を担う」(米ホワイトハウス)としている。
たしかに、中国を巻き込むことは重要だと思います。
6カ国は原子力や水素エネルギーなど温室効果ガスの削減につながる技術の開発に取り組む。そのために関連技術を中国やインドに供与する。
これってCDMとダブらないのでしょうか?
関連技術供与によって米国の環境ビジネスの市場を広げようというのだろうか?
結局、京都議定書から離脱した原因も米国の経済に悪影響を与えてしまうということと聞いています。
(日本も国益を守るのに、見習わなければならないのか?)
今後、京都議定書のカラミもあり、それとの関係もどうなってしまうのか?
そして、欧州と米国の板挟みに日本はなってしまわないのか?と
思ってしまいました。
投稿者 サイト管理人 : 18:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月26日
町工場に対してアンケートを出しました。
以前から思っていたこと、疑問に思っていたことを実際に直接聞いてみようと思い、
何件かにアンケートとして質問することにしました。
内容としては、中小企業、町工場では、省エネルギーをはじめとした環境問題の対策が行われにくいのではないか?と個人的に思っているところがあり、そうした疑問を直接ぶつけて、意見が聞けることがあれば良いなぁ〜と思ったわけであります。また、そうしたことから、新たなビジネスも見えてくるのでは?といったことも一応ふくまれています。
質問の内容はまとめて三つ
①中小企業の工場や町工場では、どのようにしたら省エネルギー対策をして行けば良いか?
②実際に対策をしているとしたら、どのようなことを実践しているのか?
そして実践している上で、どのようなことが、問題になっているか?
③他の工場でやっている省エネルギー対策等の事例があって、知る事が出来、そして自分でも実践できるのであればしてみたいか?
この質問で、具体的な答えが引き出せるか?
そして、何より反応があるかどうか?もわかりませんが、もし、コスト削減が簡単に出来る事例が存在するとすれば、
知りたいと思うでしょ?
投稿者 サイト管理人 : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月14日
サーモテック開催してます。
昨日から東京ビックサイトでサーモテック2005やってます。(明日までです。)
省エネの実習講座でお世話になっている方の話によれば、
省エネのネタ・モノとしては、電気よりも熱の方が大きいそうです。しかし、なかなか数字等で形にするのが難しく、捉えどころがないもの、無駄をナカナカ実感できないものだから、実践することがナカナカできないそうですが・・・・
そんな感じのことをおっしゃっていました。
熱は削減できれば、デカイ。そう覚えておきましょう。
炉の実験では、空気比の変化だけで、温度や、二酸化炭素の排出量などが関わってくることを体感しました。
そういう前提を踏まえて工業炉を見てみると、見えてくるものの奥行きが違ってくると思います。
何か、発見できたらまた紹介いたします。
投稿者 サイト管理人 : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月12日
デパートの冷房のスゴさを実感して、そして思った事。
昨日、日中に某デパートの入口前を通った・・・
30℃を超えるウダルような暑さの中、冷風が入口周辺五メートル以上の範囲まで吹いてくる。
スゴいエネルギー・・・
その涼しさに誘われて
店の中に入ると、
一瞬、寒さを感じるほどの冷やし方、入口は特に冷風バリア?なのか、、
風を流し、外と中の温度を遮断しているように感じられた。
確かに、「涼」というものが、集客につながることはこの時期、間違いではない!と感じる。
どう考えても、用がなくても、あの暑さでは避難もするだろう...。
たしかに、服装で多少、景気の良い話を聞くが、根本が変わってないのであれば、涼しくした服装も目的を失ってしまっている。手段が、いつの間にか目的になり、スタイルだけが一人歩きしてしまったのだろうか?。
何か、良い方法はないのだろうか?
例えば、太陽光発電とか?
新宿の高島屋タイムズスクエアなんか、JRの線路沿いのペデストリアンデッキ側を全面、発電パネルにしてしまえばどうだろう?。どのくらいの金額になるかわからないし、回収年も、夏の消費電力すら知らないから分からないけれど、概算でも、試算してみる価値はあるかもしれないですね?。もちろん、そんなことは、当然、やっていて、金額的に合わないから?それとも、デザイン上、はたまた、パネルのデメリットなどの問題で不採用になったのだろうけれども・・・
そうすれば、みんな、胸を張って、どうどうと「涼」を求められるのに。
投稿者 サイト管理人 : 16:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月07日
省エネルギー実習教育講座2
前回に引き続き財産法人 省エネルギーセンター による
省エネルギー実習教育講座 総合管理コースが7月5〜6日に茨城県鹿島の住金マネジメント(株)人材開発センターで行われました。
前回では、個々の事業所での省エネのネタを発掘する手法を学びましたが、今回は、部分的といったら良いのでしょうか?「熱」に関する省エネについて、主に、「炉」に関して学習しました。
LPGを使用したバーナーでも使用する空気の空気比によって燃料の損失が多くなったりする。しっかりとした空気比の管理が必要なことがわかった。また、メタンの爆発実験も行い。容積の5%〜15%の割合でガスが含まれていると爆発する事を体感した。非常に危険である。
机の上で学んだことを、実験によって改めて認識することは有効とは思えたが、座学のペースが早すぎて、少々、消化不良の感じもあった。これらの経験が熟成されて実地で応用出来る事を期待している(笑)。
投稿者 サイト管理人 : 15:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
60万キロワット時の節約・・・はスゴイ!
60万キロワット時の節約・・・はスゴイ!
自分換算で、一人暮らしの一ヶ月の電気使用量が平均120kWhだとすると・・・(私の場合)
5000ヵ月?
416年分の電気代・・・
ということになる?
どれだけ、私たちが莫大な電力を使っているか?ということが分かる。
数日間で2時間止めるだけで、これほどの電力が節約できるとは・・・
しかし、たかが2時間、されど2時間で、現在の私たちに毎日のようにこれをヤレ!
と言われても難しいのが現実なのだろう。
ろうそくを持ち、一時的なスローライフを味わうだけなら、イベントで参加できるだろうが、
これを日常でやるとなると、まるで戦時中のようなイメージだ(状況はそれと同じようにひっ迫しているかもしれないが・・・)。
第一、私たち、それをやるだけの精神的余裕がないのではないのではないだろうか?。
普段より、2時間早く寝る。普段より、仕事を2時間早く終わらせる。
みたいな?ことなのだろうか?
北海道で、サマータイムの試験が行われているらしい?が
1時間時間をずらしたら、忙しい会社なら、1時間残業が増えるだけなのかもしれない。
逆に朝、早く起きなければならない、しかし、帰る時間は同じでは、負担が大きくなるばかりではないか?。
仕組みはよくわからなかったが、ヨーロッパではワークシェアリングがうまく出来ているからこそ、サマータイムも導入でき、また、長期休暇も、とることが出来るのだろうか?と思ったことがある。
生活スタイル、ライフスタイルを変えていくことが、節約につながると、簡単に言ってしまいたいが、日本の場合、もう少し複雑な気もするし、余裕がないのが日本人!みたいなイメージを、私自身が持ってしまっている。働いていないと安心できない。
成績優秀な優等生が勉強をしていないと安心できない状況なのだろうか?
そうした考えから抜け出し、自分たちの強みを活かした方向をより強め、余裕のある社会を作っていくことが、これからの課題なのではないのではないだろうか?
投稿者 サイト管理人 : 11:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月20日
100万人のキャンドルナイト2005
今年で3年目、5回目の開催だそうです。
「電気を消して、スローな夜を。」を合い言葉?に・・・
しかし、電気を消すという行為が、非日常化、イベント化するっていうのが、ある意味、衝撃を受けてしまいました。
個人的に、この行為は神聖な印象を受けましたが、その一方で節電するという意識がどこまで伝わるのだろうか?と
思ってしまいました。どちらかと言うと、現代アートのワークショップ的色合いが強い気がしてしまいました。まぁ〜その意味合いも強いとは思うのですが・・・ロウソクの光がよりイッソウ神秘的な感じを受けさせます。
100万人のキャンドルナイト
に「100万人のキャンドルナイトとは」に夜の世界地図に都市の光が落としこまれたものがあるのですが、
すごく、キレイ。
だが、単純に、キレイとは思えず、
これだけ、電気を使っている・・・と思うと、「恐さ」みたいなものを感じました。
私は、このイベントのように電気を消して、ロウソクを使うかどうかはわかりませんが、
とにかく、日頃の心がけとして、使わない電気は消すようにしようと思います。
投稿者 サイト管理人 : 08:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月08日
リサイクルを促進する為に、廃棄物流通を促進
「認定企業」・・・・?。
の独占にならないだろうか?
どのように「認定」を決めるのかは定かではありませんが。
信頼性は十分必要条件ではあるが、こういう記事を読むと、結局、力のあるところが何事もやっていけるのか・・・・?と思わずにはいられない。こうした業種に新規参入するには難しいのでしょうね。やはり、何は無くても○○があれば・・・(笑)。
途上国が廃棄物の輸入増を心配することになるとのことですが、結局のところ力のある所が、仕事を与えることになるワケですよね?バーゼル条約や、国内の規制でも、受け入れ先がハッキリしていないと輸出できないわけで、その受け入れ先での処理方法などから、リサイクルの技術により、上のような産業が生まれ、新しい雇用の創出などをすれば、途上国も納得するのではないだろうか?最後まで、人まかせな事を言っている自分なのでした。
投稿者 サイト管理人 : 10:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月06日
省エネルギー実習教育講座
財産法人 省エネルギーセンター による
省エネルギー実習教育講座 総合管理コースが6月2〜3日に茨城県鹿島の住金マネジメント(株)人材開発センターで行われました。
この講座は省エネの全般を習得して行く感じです。二日間に渡る講義を一回と数え、コースとしては全4回あります。
今回は、「省エネルギーの基礎と案件発掘手法」ということで行われました。
案件の発掘とは、工場などのエネルギー資源、材料や作業内容、環境等から、客観的に無駄を省き、また効率の良い工場環境にすることをいい、その手法を実習を通して学びました。
ある架空の工場を元に、その工場での生産工程や機械をどのように使用しているか?また、使用しているエネルギーは?
など全てを考慮して、効率がよく現実的に削減することができ、利益をだす方法は何か?
という事をグループを組んで討論しながら行います。
あらゆる方法を柔軟な発想で考えることが要求され、また、知識はもちろんのこと、知恵も必要なことを痛感させられました。解決策は、ひとつではなく考えれば色々と出てくるのだろうなぁ〜とは思いつつ、やはり、難しい・・・
とりあえず、自社工場で、使えるところがあるか?客観的に数字にできるところはしてみる事が、第一歩だと思いました。
投稿者 サイト管理人 : 14:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月01日
クール・ビズ
毎日、スーツを着ている人にとっては、上着にネクタイは働いているシンボルとして脳にコビリついているものなのでしょうね〜?。私のような人種の人間は、必要な時にしかスーツなんて着ないものだから、いつも良い歳して七五三のような感じで、ネクタイすることに違和感を感じている。暑い中でクビをしめて、上着をきてクーラーをガンガンに点けていて、女子社員は重ね着をしている・・・なんて事があるみたいですが、こうした運動で、自然に涼しい格好が当たり前!というのが定着してほしいですね。外を歩っていたら、圧倒的に上着にネクタイをしていた人が多かったですけど。「タイをしめないと、気持ちもしまらない!」とどこかの政治家だか、官僚がテレビで言っていましたが、正直、私のような人種には分かりません。みんなも、早く私に追いついてほしいものです(笑)。
クール・ビズ〜夏の新しいビジネススタイル〜