2007年09月12日
二酸化炭素からプラスチックを作るのに成功
日本経済新聞の今日の朝刊の一面から
「CO2からプラスチック」
という不思議で魅力的なタイトルが目に入った。
悪の根源のような扱いをされている二酸化炭素ですが、
人類の新たな資源となる!
ということになるのでしょうか?
原料の半分に使用し、ポリプロピレンやポリエチレンの代替素材になるらしいのですが・・・
2012年に実用化すれば、イッキに代替素材に入れ替わることになると思うのですが、
考えてみれば、二酸化炭素をどのように集めることになるのでしょうか?
石油化学工場からでるCO2を原料とするということが書かれていますが、
石油から作るのに比べ排出を三割以上減らせるということです。
結局作るのには二酸化炭素を排出することになるのですね・・・その二酸化炭素をまた回収して、理論的には限りなくゼロに近いカタチにならないのでしょうか?
また、
将来的に工場などで、二酸化炭素を回収して売るような仕組みができるようになったりしないのでしょうか?
色々なアイデアが出てきそうですが・・・・
ニュース:NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース−企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報
[追記]「実用化されればイッキに代替素材に入れ替わる」と書きましたが、コストの問題がありますよね〜・・・・
ただ石油の高騰なども考えれば・・・と思い、素材に対しての期待も込めて書かせていただきました。
投稿者 サイト管理人 : 16:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月22日
エコイノベーションを経産省が公募
日経新聞の朝刊より
経済産業省が地球温暖化を防ぐ技術を民間から公募する制度をつくるという記事が載っていました。
50件ほどのテーマ?の具体策をインターネットで募集するとのことで、
経産省のホームページの中を探したのですが、まだ、この公募に関する内容は載っていないようです。
こうしたモノをキッカケにして質の良い情報公開や、どういった解決策があるのかなど、
情報交換して発展して行く場みたいなものができないか?と思いました。
審査に選ばれたものだけではなく・・・という意味で、様々な人が考えたアイデアなり提案を応募したもの全てを見ることができるサイトも作ってほしいです。そして面白いッ!って思った案に対して、協力者が直接コンタクトをとることができる仕組みにする等、
審査から外れたところでも広がりのあるカタチにしてほしいと思いました。
関連サイト:経産省、民間から温暖化対策公募・革新的技術を発掘
投稿者 サイト管理人 : 21:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月21日
スローライフとネッット社会・・・・そうだ!自然と接しよう!
21日の日経新聞の一面から”増殖する「イラチ」”という単語が目に飛び込んできた。
「イラチ」........聞き慣れない言葉だ・・・・・
記事を読んでみると関西?ではせっかちの事を「イラチ」というらしい。
私は、何回かは関西方面へ行った事もあるし、関西の友人もいるが、この言葉を耳にするのは初めてだった。
記事を読み進めると、日本人は電車が何分遅れるとイラ立つかをシチズンが調査したらしい。それによると「五分が限界」という社会人の半数が答えたそうだ。自分も、電車で通勤をしていた時期を考えると身に覚えがある。
十年前は十分だったというから、本当にみんなが、せっかちになっているのだろう・・・・。
新聞では、この「イライラ度」とインターネットの登場を結びつけて書いている。
確かに、私の手元にある資料では、1994年の四月にYahoo!が登場、95年で法人化している。(インターネットマガジン付録「日本のインターネット歴史年表1994.4-2005.3」)
そう、まだ、まだ十年を過ぎただけで、もう生活の中で、とくにビジネスでは無くてはならないモノになっている。
信じられないスピードだと思う。
そのスピードと、「イラチ」は確かに結びついているように思える。
サイト画面が表示されるまでに我慢できる時間は「十秒」と書いてあった。それ以上だとイライラするそうだ。
実際、自分の場合も、そのくらいでイライラしている。
今の時代、すぐに、何らかの結果が出ないと気が済まない傾向にあるのだろうか?
少なくても、自分は、ネットで調べられるモノであれば、すぐに結果を求める。その答えが出なければイライラしてしまう事も多々ある。
しかし、自然界で人間がわかっていることよりも、知らない事の方がホトンドナノダ!と気づいた。
人間の体は自然に属している・・・・。
「人工」とは意識がつくり出したもので、「自然」とは意識がつくらなかった世界である。(「いちばん大事なこと」 養老猛司著より 一部抜粋)
「ばかの壁」の養老猛司先生は、意識がつくり出した世界、頭で考えてつくった世界を「脳化社会」と呼んでいる、そうだ。その具体的な例として都市がある。
養老先生は、自然がつくった人間の体と、脳化社会であちこちで矛盾が起きていると指摘している、
そして、人間が自然の一部であることを認識することをしたがらないとも言っている。
この事が、「イラチ」る原因のひとつに、私は思えてしまう。
何んらかのアクションを起こせば、自分の意図したような、または、それに近い内容のリアクションが帰ってくる。まさに、先生のいう「ああすれば、こうなる」なのだろう。ネットの普及により、そのことが、体を使わずに「脳」だけで処理を済ましてしまえる状況から、一層加速したのではないだろうか?
が、ヒトタビ、想定外の状態にチョットでもなると、その「人工物」に対して「イラチ」が高まる。
私が思う、そうした状況と反対の位置に存在するものが、スローライフだ。
何故今、それの重要性を説かれているのか?
何となく、本当に、何となくではあるが、少し理解できたような気がした。
スローライフというものがどのように定義されているのか?
上で定義されているような意味とは若干、離れているのだが、
上の定義分の中の、私の描いたイメージが、自然と関わる、接する自分の姿なのだ。
それは、何となくスローライフという言葉の意味がわかっている為に、その先入観で勝手に描いてしまった絵なのかもしれないが、その自然と接することが、「脳」だけで処理できてしまう世の中では、よりいっそう大切になって行くものなのかもしれない。自然を相手にしていれば、自分の思い通りに行かない事がほとんどだ。だから、少々のことでは「イライラ」しなくなるのではないか?逆に、新たな発見をしたり、再認識できたり、心が多らかになれそうな気もしてくる。そういう体験をしないと本当に、自分自身が「自然」の一部ではなく、「人工」のものだと思い込んでしまい。自分たちが構築しただけの狭められた枠組みでしか、物事を捉えられなくなる(ほとんど、養老先生の受け売りみたいですね・・・)。
現状のような経済状態を維持しつつ、スローライフにシフトして行くにはどうすれば良いのか?
この発想、質問自体が、もう、「人工」的なのかもしれない。
「ああすれば、こうなる」と・・・・
あ〜難しい・・・
とりあえず、週に一回は、何らかのカタチで自然と関わる事を考えた方が良いのかもしれない。
投稿者 サイト管理人 : 20:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月09日
歩きながら発電
日本経済新聞に載っていました・・・・
どういうものか?知りたかったので米科学誌サイエンスのサイトへ行ったものの、お金を払って会員登録しないと情報を見れない。どっちみち、英語だし、けれども写真がカラーで見てみたかった。日経新聞に載っているものは、白黒でイマイチどういうものか掴みヅライ・・・・
しかし、こうした目から鱗的発想の商品?機械?は、これから、技術開発とともにモットモット出てきそうな気がします。
意外に、日常の何気ないところから、アイデアが生まれてくるように感じました。まぁ〜それを実現するのも技術力しだいになりますが、タマゴが先か?ニワトリが先か?という話のように、アイデアが先か?技術が先か?という話のような気もします。どっちにしろ、日常生活でのアイデアなどを書き留めておくことが、何かの結びつきで、何かが生まれでるという可能性を今の時代は持っている気がしてなりません。
投稿者 サイト管理人 : 21:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月25日
太陽光電池搭載トラック開発・・・・カッコいいのか?
昨日の日本経済新聞
問題としている事が、違っているのですが
私は、太陽光パネルの色というか、表情が好きです。
トラックもケッコウ、カッコいいんじゃないのかな?そう思います。
新聞の写真は白黒だから、よくわからない・・・。他、ネットでも探したけれども、見つからない・・・

実物が見てみたい。
投稿者 サイト管理人 : 20:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月24日
建設業者の建設廃材からのビジネス・・・
今日の日経新聞で目についたものは建築廃材を使った事業。
大成建設は建設廃材からバイオエタノールを、
積水ハウスは、廃材を分別してリサイクルしゼロエミッション(ごみゼロ)を達成した。
以下、新聞の記事をそのまんま、転用させていただきます。
まずは大成建設の記事・・・・・・・
□廃木材から車燃料
廃材由来のエタノールは純度99%超!ってビックリ。
丸紅が米国から導入した抽出技術で、一リットル当たり五十円程度で出荷できる?とは、売値が五十円ということなのだろうか?
廃材を使ったバイオメタノールの生産というのは、立て替えの激しい日本のような国でなければ、成り立たない気がするのですが、どうなのでしょうか?
しかし、建物もこれから、長く使われる時代になり、空間のリサイクルといいましょうか(いい言葉を思いついたなぁ)、箱はそのままに、中身だけ変えて行く場合、廃材回収量というものはどうなるのでしょうか?
食糧としてのトウモロコシ、サトウキビという問題があるように、このビジネスも長く続けようと思うと、極論だが、スクラップ&ビルドを続けなければならない、ある意味、これからの世界とは矛盾したカタチになってしまうのではと思ってしまいました。
チョッと関連しているかな?と思った記事:エタノール混合ガソリン、08年にも販売へ 経産省方針
次に、
□積水ハウス、住宅施行現場で ごみゼロ達成
結局、環境関連のビジネスは、最終的にその目的を果たすかその手前か?、ビジネスとして成立しなくなるものなのかもしれない。こうした出るごみがなくなる社会を、少しずつ構築して行く事が、最終的には私たち人間の為になるわけだが・・・・・・。しかし、このごみゼロは違うか?そうそう、これは、継続的なもの?だな?新築が建たなくなるというのは、また、別の話、別の問題だということを忘れていました。このように、こうした話は、様々な要素がゴチャゴチャになっていて非常にわかりずらい。
投稿者 サイト管理人 : 23:48 | コメント (1) | トラックバック
2005年08月23日
汚水処理の普及 人口で一億人超
汚水処理をしない手段とは、どういう手段なのだろうか? 浄化槽も、何も使わないってコトが、想像できない・・・・・・・。 その手段って、汲み取り式のことなのだろうか? 地獄溜めといって、深い穴を掘って、そこに昔は生活排水を流していたという、今では考えられないコトをやっていたが、 今も、そういう場所はあるのだろうか?投稿者 サイト管理人 : 21:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月11日
日本経済新聞に載っていました。
日本経済新聞に載っていました。
次世代燃料のDME(ジメチルエーテル)

写真:日本経済新聞より使わせて頂いております。
DMEは液化天然ガス(LNG)や石炭などから合成する無色透明のガス。エンジンで燃焼した際の二酸化炭素(CO2)排出量は軽油、ガソリンより少なく、窒素酸化物(NOx)も現行より大幅に削減できる。花粉症などの原因とされる粒子状物質(PM)の排出はゼロ。約六気圧で液化し、輸送・貯蔵しやすいのも特徴だ。
↑スゴすぎ!
写真が載っていたのですが、トラックのマフラーの内側が全然、汚れていないんです・・・・
・・・・・ちょっと調べてみました。
製造方法は
メタノール脱水法と、水素と一酸化炭素から直接合成する直接合成法というものがあるらしく、天然ガス、石炭に加え、廃棄物・使用済プラスチックなどのガス化や、家畜糞尿・下水汚泥からの発酵メタンガスなど幅広い資源からの製造が可能であるそうです。
詳しくは・・・
JFEホールディングス>DME
DME
この上のサイトより、チョッと文を拝借させていただきました。
しかし、いろいろな方法、また、様々な資源から製造できる、ということが何だか頼もしい印象を受けました。廃棄物や家畜糞尿なんて聞くと、バイオマスエネルギーをすぐに連想してしまいますが、またそれとは違うのでしょうか?
本格普及には専用ステーションの開設や、自動車の改造などへの投資が必要となる。石油代替の本命として存在感を一段と高めるには、より多くの「仲間づくり」が欠かせない。
既存のインフラを使って・・・というものではないらしい。車の改造もしかり・・・
前途多難・・・って感じを受けました。しかし、まずは、こういうものがある!存在する!って事を一般的に知ってもらう事が実現への近道なのかな?と思いました。少なくても、今、私はその存在を知ったのですから。
この色は日本経済新聞の記事から抜粋したものです。
投稿者 サイト管理人 : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月11日
温暖化で11月国際会議だそうですね!今度こそ〜〜米米米米
土曜日の日経新聞の記事から、変な疑問から、チョッとした怒りへ変わりましたので、取り上げます。
外交は難しい…
何故、みんなが暮らしている地球の問題に対して一体となって取り組んでいる国々が、自分勝手な事をいっているヤツに遠慮しなければならないのか?
疑問だ・・・
建前はともかく
石油の為に
戦争まで起こした国なのに
何故?なのだろう。
ブッシュが本当に「議定書は米経済にとって有害」と言ったなら、
「地球が無くなっても、米経済が大切か?」と聞きたくなる。
いくら新技術開発や様々な方法を独自にしていると言っても、
身勝手な言動には、正直、嫌気がさすし、説得力がないんだよね・・・いい加減にしてくれ〜!
それでも、とりあえず国際会議が開かれるということで、成果はでたか!
投稿者 サイト管理人 : 17:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月24日
ひとつの素材を採用することから広がる環境貢献戦略?
昨日の日経新聞から思ったことを・・・
本当に、いろいろウマイことを考えつくものだ~。
トップを走る理由がなんとなくわかる?気がする。
プラスチックを使用しなくなることにより、生産から、廃棄、回収、リサイクルまでの過程で、無駄なエネルギーを使用しないで済むことが簡単に想像できる、し、生産コストも安くなるのではないか?(石油の高騰や、枯渇の問題もはらんでいる訳だし・・・。
たしか、これって途上国の技術供与による京都メカニズム?により、排出権取引の枠もモラエルんじゃなかったでしったっけ・・・・?違うのかな?間接的には、こうした産業を起こすことで、現地の人が新たな職に就くことができ、焼畑農業で森林を焼く行為がなくなる?ってこと・・・で。
「Indonesiaの森林火災」(Indonesiaからの留
学生)」
上のサイトでは、人々の環境問題に対しての無知が、環境対策に対しての効果を半減させている、ようなことが書かれていたと思うが、少しでも、暮らしに余裕が出て来ることによってはじめて、自分の外の環境に目を向けられるのだと思うし、子供にも教育をうけさせることが出来る。
あくまで、私の想像と、そうであれば良いのになぁ~という希望から、トヨタの環境貢献戦略みたいなモノを書いてしまいましたが、本当のところは何も分かりません(笑)。
投稿者 サイト管理人 : 10:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月17日
容リ法見直しで製品値上げ示唆
日経新聞ネタが続きますが・・・(これも昨日の〜)
もはや、日常生活においてペットボトルを見ない日はなくなってしまった・・・といっても過言ではない。
普通においてある・・・。
ペットボトルの値上げを考えれば、みんな、ペットボトルの商品を買わなくなるだろうか?
たぶん、買うのだろう?だって、便利だし・・・以前、ペットボトルではなく、スポーツドリンクの粉末を買おうと思った。しかし、東京でそのまま、水道水を使うというのは、どうなのだろう?と思い、結局、ペットボトル入りの「水」を買うのであれば、結果的に同じじゃないか?と思い、諦めた。スーパーによっては、会員になり年会費を払えば、水をタダでもらえるところもあるみたいだが、あいにく、近所のスーパーは違っていた。スーパーもレジ袋有料化でモメテいるが、負担が自分のところにかかるのであれば、ただ、反対しているだけではなく、客にも、自分にもメリットのある方法やアイデアを出していって欲しいと思う。少なくても、「水」を配る方法は、スーパーにもメリットがある気がする、会員を集めることで、さまざまな事業展開やアイデアがでそうなのだが・・・。と自分勝手な考えをするのであった。
投稿者 サイト管理人 : 10:05 | コメント (0) | トラックバック
シャープ 微生物で窒素除去
昨日の日経新聞から
自社の生産ノウハウは、生産だけにトドマラズ、廃棄物処理や、排水処理までの一連の流れまで、売り物になるのか?と感じさせられる。たしかに、視野を広げれば、自分のやっている処理方法を人に薦める事は、一番、確信をもって出来ることである。
投稿者 サイト管理人 : 09:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月16日
ネクタイ業界がクールビズ反発
今日の日経新聞から
「日本ネクタイ連合会」というのがあるのですね・・・
いろいろあるのだなぁ〜
いきなり、売り上げが下がるってことは、あるのでしょうか?
そもそも、そんなにショッちゅうネクタイって買うものなのかな?と疑問に思ってしまった。
それも、四ヶ月・・・逆に、普段から売り上げが低いから、深刻な問題になってしまうのでしょうか?
ただ、率直な感想は、そういうような「連合会」があるのなら、対策なり、代替品の考案や提案を前向きに示した方が、印象は良いのではないだろうか?今のままでは、人のせいにして、損害賠償だけ求めている感じで、それだけで終わってしまう・・・。夏はネクタイに替わる、ネクタイのノウハウを使ったネクタイ的なモノを提案することが「日本ネクタイ連合会」の仕事ではないだろうか?(すいません、エラそうに…)
投稿者 サイト管理人 : 12:58 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月09日
「省エネの知恵、IEAが公表」の公表した資料を探しています。
リポートをインターネットで少し探したのですが、見つけることが出来ませんでした。
引き続き探して行きますが、知っている方がおりましたら、教えて頂きたいです。よろしくお願いします.
投稿者 サイト管理人 : 12:04 | コメント (1) | トラックバック
東京都で緑復活!?
今日の日経新聞より
「実態調査」って、けっこうアナログ?なんですね。
航空写真から緑の割合を図って算出する。という感じなのでしょうか?そんなイメージが湧いてきます。
緑地の七割は公共空間でのものとのことで、区が管理している限り減少することはないということです。
民有地での緑化規制もあるようです。もちろん、緑化の助成制度もあるみたいです。開発もケッコウ行われている印象をうけるため、緑地は増えるのでしょうね。
投稿者 サイト管理人 : 11:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月07日
二酸化炭素の排出量を測定する方法って?どうやるんですか?
今日の日経新聞より・・・
「ECOサポートプラン」の取り組み状況について〜家庭・オフィスなどの省エネルギーとCO2削減を支援〜
知らなければならないことは、年間の二酸化炭素の排出量。
削減分が、五年分の支援金となるわけだが、どのように測定、計算されるのだろうか?
「外部機関による削減の認証」と書いてあるが、第3者が客観的に削減分を見極めることになるわけですよね?。また、東京電力も、今後の国内の排出権取引を考えてのことなのでしょうか?お客の囲い込みができることや、企業イメージを上げ企業価値を高める効果は当然あると思いますが、こうして「買った?」二酸化炭素の削減分をどこかに売ることが出来るようになるのでしょうか?。欧州では取引金額がモッと高く(8ユーロ以上?)なっているだろうから、600円で仕入れができて他に付加価値があればとても安いですよね?。こうした補助制度を知った上で、他の新規参入の電力会社の利用や、自家発電なんかも考慮に入れ、どう?効率的にエネルギーを使っていくか?を考えて行けたら、そして実践していけたらよいですね。
投稿者 サイト管理人 : 10:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月23日
関西電力がブータンで事業。「クリーン開発メカニズム」の適用について
22日の日本経済新聞から・・・
「クリーン開発メカニズム」の適用を受けるには、国連の認定が必要なんですね。
あまりにもやっていることが大きすぎる気がして、想像できません。もともとCDM自体が国レベルで取り組む事業だと思っておりました。どのくらいの投資を関電はしているのでしょうか・・・・?。日本ではまだ、温暖化ガス排出の規制が義務化してないですよね?。そうすると何処に、利益を求めているのでしょうか?
投稿者 サイト管理人 : 17:48 | コメント (0) | トラックバック
帯広畜産大学と首都大学等で汚水処理技術連携
今日の日本経済新聞から
チョッと内容とはズレた感想なんですけど・・・
製造過程から廃棄物の処理方法まで・・・一貫した管理体制を消費者に見せて行く。それが「安全・安心」へつながる。という時代になっていくのでしょうか。これは食品関係に限ったことではないとおもいます・・・。どの産業でも、これから考えていかないては生き残れない時代になるンすかね。
投稿者 サイト管理人 : 11:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月17日
34社が排出権取引
今日の日本経済新聞より
「自主参加型国内排出量取引制度の公募説明会」へ行ってきました。
説明会ではトータルで東京だけで250名近く、大阪を含めれば倍くらい・・・およそ500名くらいの人が来たと思っていたのですが、結局38社が計画を提出。そのうちの34社を選択したとのことですが、以前にもこの説明会の感想で書いたと思うのですが、とにかく実験的ニオイがすごく強い印象を持ちました。この新聞記事にもあるように目的は経験を通じたノウハウの蓄積なのです。時間を考えた場合、焦ってしまいますが、しかし、こうした取り組みをやっていかないことには進めて行きにくいのではないか?というのが私の考えです。確かに、いきなり欧州との取引を取り込みながらやることも出来るのかもしれませんが、まずはコンパクトな市場?での動向を見守りたいと思います。
しかし、仮に排出枠を強制的に設定された場合、工場の規模によって区切られると思うのですが、小さな町工場のような所まで規制されてしまうのでしょうか?。逆に、現段階から大手大企業は規制をしたほうが、設備投資をしなければならないことで、ウチのようなところは仕事が増える気がするのですが・・・もっとも、これ以上省エネするところがない→設備がいじれない→排出権を買う・・・では何の意味もありませんが。排出権はやはり、補助的な位置づけであってほしいものです。本当に現段階で省エネには限界があるのでしょうか?
投稿者 サイト管理人 : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月10日
温暖化ガス8割削減に策はあるのか?
昨日の日本経済新聞より・・・・
以前、一年のうち二ヶ月間、原始生活をすれば、1990年比での6%の温暖化ガスを達成できるというような記事を書いた。まったく信じられない・・・80%だなんて! どれだけ大変なことか?というと正直想像がつかない。ただ、一年うち二ヶ月ではなく、一年中原始生活に戻るくらいの勢いがなければ80%削減というのは無理そうである。そんな感じの漠然とした想像はつきそうだが・・・。上の記事ではなんとなくEUの作為のようなものを私は感じてしまうのだが(米国は90%・・・というところに)。 いろいろな議論がされているようで、もう何をやっても無駄だという意見も多々あるようだが、やはり、共通の認識をもって全世界で取り組む事。そこにまず、大きな意味があるのだと思う。一方で減らす努力をしているのにもかかわらず、他方でドンドン配慮もなくやりたい放題やっていたのでは、それこそ意味がなくなってしまう。世界が一つになった上での技術開発への期待であれば、話はわかるが、米国のようにそれだけに依存していて他にお構いなしでは、他の批准国の努力も意味がなくなってしまう。EU諸国も将来的な自然エネルギー等のビジョンがなんとなく見えている感じで、何だかんだと置いていかれて、損な役回りをするのは結局、日本・・・ということにならない為にも、少しでも関心を持つことが第一歩になるはずである。投稿者 サイト管理人 : 09:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月25日
みんな競ってグリーングリーン?
日曜日の日本経済新聞より
認証することによって、企業価値が高まる・・・信頼される会社として認知される→利益が上がる。
→よりいっそう環境について配慮する・・・。
こんな感じで好循環していけば良いのですが~?。
必ず、そうした時代が来るであろう・・・とはわかっているけれど、現状では難しいのでしょうね。
宣伝の仕方も変わってくるのではないでしょうか?
こうした取り組むに期待します。
投稿者 サイト管理人 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月14日
「下水処理で環境保全」に見えないところでコツコツとに期待!

温暖化の防止や省エネの対策は生産活動に目がいきやすい・・・しかし、こうした処理工程でも多くの対策が必要なのだ。やはり、汚泥というのは焼却しなければならないのだろうか?、下水というくらいだからある程度想像はつきますが、やっぱり、普通焼きますよね?。行政活動の43%ってのはスゴい数字ですね。そして89もの研究テーマを出したこともスゴいと思います。そんなにあったら忘れないのかしら?。東京の空気ははディーゼル車の排ガス規制で、かなりキレイになった気がする。以前とは呼吸がちがうし、ニオイもちがうのだ。そういう意味では都のやることは、徹底しているし、結果もだしている。これらの政策も地味に映るが、いつの間にか効果が出ているのだろう。ただ、自分自身も人ごととして見ている訳にはいかないが・・・
投稿者 サイト管理人 : 12:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月12日
安全確認をもう一度しておこう。
今日の日本経済新聞より
地震のような災害は、もはや、いつどこで起こってもおかしくない・・・。
工場などでは、地震が引き起こす二次災害、三次災害によるリスクは高い。場合によっては爆発なども考えられる。そうしたコトを想定して安全策をとっていくことを、改めて教えられる。工場は規模ではないと思う。どんな小さな工場でも存在している以上リスクはつきまとう。安全確認を、今一度してみることは重要だ。
投稿者 サイト管理人 : 10:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月08日
エイ(英)!お手本ッッって?なんだ。
日本経済新聞2005/04/08(今日)の記事から
中学生だけではなく、一般にも何らかのカタチで配布できることを考えて方がよいのでは?
(環境省のページではCD-ROMの貸し出しをしているみたいですが・・・)
ここから先、説教度が高まります注意してください。
中学生は、環境問題を考えるキッカケをあたえることも大切だが、私自身は、それよりもモッと根本的なところで道徳を説いてあげること、人の立場にたって物事を考えられる思いやりのある人間をつくることこそ、環境問題の解決の糸口につながるのではないだろうか?。と思う。確かに、ここ10年〜15年の間に価値観がガラリと次から次へと変わっていった・・・そして、私たちは何が本当に良いことなのか?分からなくなってしまった。その勢いはもしかしたら戦前戦後みたいな?、極端に言えば、昨日良いとされていたものが、今日になった悪い・・・そんな状況すら可笑しくない。そして普遍的なモノなど無いとさえ思ってしまっているところがある。こんな精神状態で子供を教育しようと言われても、大人がふらついていては子供に伝わらない、説得力がない気がする。子供の教育問題は、大人の状態を示す鏡と言っても過言ではないかもしれない・・・。
しかし、こんなコトを書いておいて、何故か気づいたことは、思いやりは唯一普遍的なものだと言って良いのではないか?と・・・自分本位で押しつけがましい思いやり(重いやり→むりやり)?もある、一見、相手の思うようにしてあげて、実は相手の顔色ばかりを伺って自分を良いコに見せようと相手の目を借りて自分しか見てない状態もある。
本当に、その人にとって大切なことは何か?、その為に自分はその人に何をしてあげられるか?「無我」?の境地である・・・。まぁ、そこまで、大袈裟にいかないまでも、生活の中でささいなことが沢山あると思いますが、
ホンの少し、一人ずつが思いやりをお互いに持つことで、どれだけ自分の周りの環境が快適になることか・・・・
・・・かなり説教くさくなってしまいました。そんなつもりはないのですが・・・
中学生になってからでは道徳の授業をやるのは遅いか?
しかし、英国をお手本にっって、このフレーズを聞いて、日本人は自分を過小評価するクセからいつになったら抜け出せるのだろうか?と思ったのは私だけだろうか?。日本人だって負けないくらい、環境に対して配慮してるゾ!。って・・・
まだ、まだ、このニュースには色々と考えさせられることがありますが(言いたいことってコトです。)
とりあえず、こんなところで・・・
なんで、役所はモー娘が好きカナ?ハ一っノµ \
環境省ページ
私たちにできること
投稿者 サイト管理人 : 11:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月04日
新聞から、人の会社の宣伝です。ついでに自社も・・・
日本経済新聞 2005/04/04の記事から
従来法というのは、旭化成ケミカルズの中での話なのでしょうか?
ちなみに、汚泥がでれば、当然それは産廃処理をしなければなりません。
それによって、お金がかかります。
二十分の一になれば、単純なはなし、簡単に考えて廃棄に必要な費用が二十分の一になる?ということです。
これは、すごいと思います。
ついでに我が社も、排水処理関係の槽の製作なども行っております。
投稿者 サイト管理人 : 14:34 | コメント (0) | トラックバック
ホンダ 栃木製作所 液化天然ガスへ切り替える。
日本経済新聞 2005/04/03の記事より抜粋・・・
栃木製作所が液化天然ガスへ切り替えるということで、液化天然ガスを少しだけ調べてみました。
そもそも、液化天然ガスって何・・・・・・・?
いままで、何故、石油を主要なものにしていたのか?よく分かりません。
これだけ見ると、天然ガスの方が良く思えます。
が、液化設備や輸送船などの建設・運用費用が 高いというコトらしいです・・・。
そんなことでいろいろ検索していくと天然ガスハイドレート(NGH)という技術も見つけました。
この技術は、ものすごく簡単に言うと水に天然ガスを溶かしてマイナス20度で凍らせておくというものらしいです。
(あっているか?どうかはわかりません・・)
詳しくは
三井造船:天然ガスハイドレートまで・・・
また、様々なカタチでエネルギーとして変換されているようです。
直接的な使われ方以外にも、いろいろなカタチがあるのですね。
液化天然ガス蒸発装置
LNG(液化天然ガス)の冷熱利用
投稿者 サイト管理人 : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月31日
■■■東京海上日動■■■民間初の貿易保険
アトラディウス社の信用情報とはアジアの企業も入っているのか?。その企業を紹介してくれるってコトなのだろうか?。つまり、輸出の仲介業務もある意味、請け負うってコトになるのだろうか?。
商品としているが、リサイクルのための素材などはどういう位置づけになるのだろうか?。
いろいろ疑問が湧くが、それだけ興味深い情報だと思う。
投稿者 サイト管理人 : 12:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月29日
レスターブラウン氏の記事を読んで・・・
日経新聞で「温暖化時代を語る」というレスターブラウン氏の記事が載っていた。

米アースポリシー研究所所長
レスターブラウン氏
全体的にまだまだ危機感が足りないという・・・
温暖化による被害を実感している人は少ない。という。
実際に米国、中国、インドなど科学者チームの研究結果では、コメや小麦、トウモロコシなどの穀物は、平均温度が一度上昇すると収穫高が10%減少するらしい・・・
また、中国の食糧生産も限界に達し小麦は輸入しており他の穀物も輸入するようになるし、タイ米なんかは価格がこの一年で四割も上がったという。
こういう話を聞くと、まずい・・・
と思う。
環境問題と食糧問題は密接に関わりあっている・・・ということを認識しなおさなければならない。
食糧価格の高騰により地球環境問題の深刻さに気づくという。
日本も約七割を輸入に頼っているわけで、その影響もブラウン氏は指摘している。
欧州では四千万人が風力発電から電力供給を受けているが、2020年には欧州人口の約半分、二億人に供給できるという予測もある・・・
新エネルギーや省エネルギーの技術革新によって生活の質を向上させながら温暖化を防止することは可能だといっている。
この場合の生活の質の向上というのは、今まででいうモノの豊さの向上ということではないのだろうなぁ〜?
技術革新によって地球環境の変化に対応する・・・そのことによって道は開かれる・・・という風に氏の言いたいことを解釈した。
食糧を七割を輸入に頼っている日本は、やはり、伝統的お家芸である技術によって打開するしかない?。対応は欧州に比べるとかなり遅れている感じもするし、欧州はなんだか、チームとして動いていてすごくうらやましいが、相変わらず、日本は孤立しているような感じがある。
が、日本人は日本人のDNAを信じようじゃないか〜と楽観的に思う一方、日本はアジアと別?という自分の差別的認識?にあらためて驚きを感じる。どっちにしても、食糧の危機を感じてからでは遅い!というのは確実ではないか?
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2004年09月08日
東ソーと丸紅、中国の塩ビ樹脂メーカーに出資
東ソーと丸紅は中国の塩化ビニール樹脂メーカーに資本参加する。日本で東ソーが増産する塩ビ樹脂原料の販売先を確保し、拡大する中国需要を確実に取り込む狙い。
中国の塩ビ樹脂メーカー、常州新東化工(江蘇省常州市)が10月に設立する新会社(資本金約10億7000万円)に、東ソーと丸紅がそれぞれ14.9%ずつ出資する。
常州新東化工は常州市に新設した年産能力10万トンの塩ビ樹脂プラント用の原料を安定確保するために、原料調達先である東ソーに資本参加を要請した。東ソーは出資により、新会社に原料の塩ビモノマーを年間5万トン供給する権利を得る。塩ビモノマーの販売は丸紅が仲介する。 (07:00)
関連リンク(東ソーの概要/ホームページ) (丸紅の概要/ホームページ) 関連特集「中国ビジネス」 上記記事:NIKKEI NETより需要という意味を改めて調べてみた。
じゅよう —【需要】
(1)必要としてもとめること。また、そのもの。
「読者の—に応ずる」
(2)〔経〕〔demand〕消費・生産のために、市場から商品を買い取ること。また、その商品の量や総額。
⇔供給
(2)の経済的な意味合いから、要するにこれから中国に市場が移るという事?
これによって、塩ビ自体の値段はどのような変動を見せる事になるのだろうか?また、日本にそれらの塩ビ類を輸入するとなれば、当然、日本で生産されているものよりは安価なものが出回る事が容易に想像出来そうだが…チョッと遅れてきたデフレということになるのだろうか?
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2004年08月31日
カゴメ、豆乳市場に参入——リンゴ果汁配合など2品

カゴメは豆乳市場に参入する。カナダ産の大豆を使用し、大豆本来の味と風味、栄養を生かした無調整豆乳と、りんご果汁を配合して飲みやすくした大豆飲料の計2品目を9月14日に全国で発売する。野菜飲料を得意とするカゴメの参入で、急成長している豆乳市場の競争が激化しそうだ。
NIKKEI NET記事より
豆乳の「豆」=写真=はゆで豆換算で大豆約66グラム分を含む。高糖質の大豆を使い、ほんのり甘くなめらかに仕上げたという。200ミリリットルの紙パック入りで希望小売価格は115円(税抜き)。 リンゴ果汁を30%配合した「コマメ」は大豆約22グラム分を含んでいる。100ミリリットル紙パック入り80円(同)。生後7カ月ごろの乳児でも飲むことができる。 2品目とも砂糖を使っておらず、原料は非遺伝子組み換え大豆という。カゴメは来年3月までに合わせて6億5000万円の売り上げを目指す。 2003年の豆乳の国内生産量は前年比約6割増の12万8000トンと3年間で倍増した。豆乳業界は紀文フードケミファとマルサンアイなど大手各社が生産設備を増強しているほか、ここ数年で明治乳業など10社以上が参入、激しいシェア争いをしている。 [8月23日/日経産業新聞]
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2004年08月26日
関東: 東京の地下鉄2社、地下水の河川への放流拡大
東京都内の地下鉄事業者が駅周辺でわき出る地下水の河川への放流を拡大する。東京地下鉄(東京・台東、梅崎寿社長)が9月から渋谷区で初めての放流を実施。東京都交通局は来春、24年ぶりに大田区で新たに始める。悪臭などに悩む都内河川の水質向上に寄与すると同時に、わき水の処理に必要だった下水道料金の削減にもつながると期待している。
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記事:NIKKEI NETより
東京の地下鉄2社、地下水の河川への放流拡大
東京都内の地下鉄事業者が駅周辺でわき出る地下水の河川への放流を拡大する。東京地下鉄(東京・台東、梅崎寿社長)が9月から渋谷区で初めての放流を実施。東京都交通局は来春、24年ぶりに大田区で新たに始める。悪臭などに悩む都内河川の水質向上に寄与すると同時に、わき水の処理に必要だった下水道料金の削減にもつながると期待している。
東京メトロを運行する東京地下鉄は日比谷線恵比寿駅(東京・渋谷)付近にわき出す地下水を、渋谷区内を流れる渋谷川に放流する。4月から約5000万円かけて、恵比寿駅近くにあるポンプ室と渋谷川をつなぐ約100メートルの導管を建設中。ポンプ室で地下水をくみ上げ、1日あたり290立方メートルを放流する。
渋谷川は固有の水源を持たず水量が乏しい。放流によって水量を増し、水質改善を目指す。
都営地下鉄を運行する都交通局は大田区と共同で、都営浅草線西馬込駅(東京・大田)付近の地下水を呑川(のみがわ)に流す導管の設置工事を来年3月までに始める
