2007年04月18日
東京都水道局の自動検針システムを知る。
現在、テスト段階で使用試験を一部でしているらしいです。

PHSの主要メーカー、ウィルコムの展示会で東京都水道局が自動検針システムなるものを展示していた。

もともとは車などの障害物の為に検針が思うようにできなかったことが
導入を始めたキッカケになったようですが、
これを導入することで、検針する人件費を節約できることに気がついて、全てに取り付けようという計画にまで発展したようです。(説明してくれた東京都水道局の人 談)
PHSの利点は大きなインフラ設備がなくても、小規模で安価な設備でネットへ接続できること。しかも、東京都内(23区内)ではアンテナが張り巡らされている。
水道メーターから送られるデータを容易にサーバーの送信することができる。
PHSの利用方法にも驚かされた。
そして水道局だけにこれも頂きました。(配っていたのです!)
噂には聞いていましたが、初めて見ましたッっ!

東京水
端に
「長沢浄水場の水です。」
と書いてあり、その横に小さく
(ボトル詰めの過程で塩素を除去しています。)
と書いてある。そこにリアリティーを感じてしまいました(笑)。
でも、この水は普段、東京都民が飲んでいる水の塩素を除去したものと考えればいいのでしょうか?まだ、飲んでいません(笑)。
投稿者 サイト管理人 : 16:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月19日
都庁CO2排出一割削減
昨日の日本経済新聞より
都庁というと、建物を思い浮かべてしまう。のは私だけだろうか?
建築家 故 丹下健三 先生が設計した、ガラスの城(スーパーストラクチャ・・・細かい格子の組み合わせによって作られた構造で、フジテレビ社屋も同じ構造を採用された。と聞いている)。しかし、あの建物自体は不経済・・・?という噂も聞く。ランニングコストが高いと・・・
都庁とはどういう意味か?改めて調べてみた。
誰も、都庁舎とは言っていない・・・が、都庁と聞くと、都庁舎。建物だけで、CO2の排出量を10%削減してしまうものかと私は勝手に思っていた。都庁全体の事務事業活動に伴う温室効果ガス排出量ということは、新聞記事を読んでいても、わかりそうなことだが・・・・・・前年度比(2004年)で10%削減ということらしいです。
しかし、都庁舎をはじめ、都庁が所有する建物には、ランニングコストが高そうなものが多そうだ。
都庁舎も確か、おとといの新聞で、本格的改修工事をするらしい。都庁舎なんてつい最近できたものだと思っていたら、もう、設備は老朽化していたり、故障してもメーカーに部品が無かったりという状況らしい・・・。それほど技術の進化が、特に省エネに関しての発達はメマグルしいと言う事なのだろう?そういう意味でも、最新の設備にすれば、私は都庁全体で10%も決して高いハードルとは感じない(費用は莫大らしいですが・・・)。
都の活動の早さというか、分かり易さ?というのは見ていて清々しい気がします。
たしかに、事業者は厳しい事も要求されますが、それなりに都民にとって良い結果が得ていると、少なくても私自身は思います(特に環境に関する事業は)。
五つの戦力的取り組みをあげているのですが、明確に示されていると思います。
関連ページ:東京都環境局・地球温暖化対策都庁プラン
投稿者 サイト管理人 : 09:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月20日
オモシロいモノを発見!気温と風の日変化アニメーション
オモシロいのを発見しました!
「東京の環境」の中から、ヒートアイランド現象を探るより

例えば去年の七月の状態はこちらで見て下さい。
上は去年の今日の午前0時の気温と風の向きと強さ。
観測したデータが30分毎で動き、気温の変化が色でわかり、風向きと強さが矢印でわかって楽しい。
楽しいだけで済ませてはイケナイのですが、色の変化を見ていると平面である地図も平面ではなく見えたりします。東京湾の入り江?(クボンデいるお台場や隅田川の河口付近から熱が筒抜けになっているように見えるのは何故なのでしょう?北の方まで熱の移動が見えたりします。
考えるキッカケとして、去年と今年で観測結果と体感で比べて見るのもオモシロいかもしれませんね。
投稿者 サイト管理人 : 10:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月13日
東京の環境・・・を追う!
東京都は様々な環境政策を行っています。
昨日も廃棄物に関する、報道発表がありました。
正直、いろいろありすぎて、捉えきれません(笑)。
ですので、東京の環境というカテゴリーをつくり、
いろいろ情報を追いつつ、自分自身、整理できるようにしていきたいと思います。
↑見て頂ければわかりますが、色々な対策やら、テーマがありますでしょ?
勉強になります。
