ケーアイ工業

工場設備メンテナンス・省エネルギー

敬愛の心で環境に貢献!

ケーアイ工業WebSite:環境ブログ テーマ別

 ウェブログによる環境問題に関する記事は一応、Weekdayに投稿!
    チカジカ、省エネに関する情報を何らなのカタチで提供するつもりです。

|Homeに戻る|>>|テーマ:(仮)雨水プロジェクト|

(他のテーマは右側からお選びください。)

2008年02月18日

雨水利用事業者の会

雨水利用事業者の会
という会を発見しました。

会員企業の製品一覧を見ることができます。
全体的に、雨水貯留タンクが製品としては紹介されています。
が、雨水の具体的な使い方の方法や、活かし方を紹介してくれるものもほしい・・・
と少し、思いました。

相談会もしているそうなので、直接、質問してみるのもいいかもしれませんね・・・

投稿者 サイト管理人 : 11:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月13日

雨水タンクの様々なカタチ

雨水タンクについて
asahi.comで紹介されていたので、メモしておきます。

オーストラリアでは、雨水の利用が、直接、生活に結びついていて、
極端な話、死活問題になってしまうんですね。
都市型の薄型タンクに興味があります。
写真が小さくて、よくわかりませんでしたが・・・・

住宅の床下にも貯水する事は可能なんですね。
新築ではなく、既存で簡単にできる方法ってないのかな?
シートを張ることしか思い浮かびませんが、湿気とかどうなるんでしょう?
日本の風土だと、そう単純な話にはならないような気もします。難しく考え過ぎでしょうか?

asahi.com: 貴重な資源の備蓄タンク - 住まいコラム「世界のウチ」

投稿者 サイト管理人 : 21:57 | コメント (1) | トラックバック

2006年06月21日

「雨プロジェクト」

(株)ウェザーニューズを最近チェックしています。
というのも、「雨プロジェクト」というのをやっているからです。

昨年から始めたらしいのですが、1万人の参加者にあらかじめ用意したカップを送ってもらい、
そのカップを自分の住んでいる家の外において、雨の量やpH等を計測するらしいです。
具体的な内容はわかりませんが、携帯電話にメールで宿題が送られてくるらしいです。

それ以外にも、アンケートのように傘をさしたかとか、どこまで濡れたとかを聞いて、
地域的な傾向などをデータ化していき、今後の行動の指針にする試みもなされるようです。
インターネットを有効に利用した、素晴らしいプロジェクトだと思いました。

これ以外にも、
ウェザーニューズのサイトは、色々、イジッテいるだけでも面白い!です。
ネットを活かしているなぁ〜と思ったのは、実況チャンネルというページで、
各地から寄せられてくるリポートが場所ごとの状況を知らせてくれて、読んでいて楽しいです。
近い時間帯の数個しか読めないので、ログ形式になっていて、数時間前のリポートとかも
読めればいいのになぁ〜とも感じました。

まだまだ、いろいろ面白そうなコンテンツがあると思うので、もっと詳しく見て行こうと思っています。
何しろ、「雨プロジェクト」がどのようなものか?具体的に知りたいです。

こっちも、細々とやっている
「雨水プロジェクト」にも重要な情報を提供していただけそうな予感がします。


Weathernews Inc. 2006.6.1/今年も1万人の『雨プロジェクト』スタート!
ウェザーニューズ

投稿者 サイト管理人 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月27日

新世代下水道支援事業制度について

国土交通省の制度に 新世代下水道支援事業制度というものがあるらしい。
これはその名のとおり、各地の下水事業を支援するものらしい。
今年の第一回採択分として11の事業が選ばれた。

国交省の新世代下水度支援事業制度のページを見てみると、
夢を感じさせるような内容の事業ばかりでとてもワクワクしました。

今年の中身を見てみると、似ている内容のモノが目立つ印象です。
雨水管渠(かんきょ)を利用して?、その上に人工の水辺を作ろうという計画が目立ちます。
こういうのを水環境創造事業の水循環再生型というらしいです。

mizube-saisei1.gif
↑千葉市「水辺の再生」事業

mizube-saisei2.gif
↑富山県 射水市 小杉駅南水辺空間整備事業

下水処理水の再利用、雨水の再利用をする、水循環再生型が昨年の採択でも一番多かったようだ。
これから、ますますこの分野への関心というか、注目度は高まるのではないだろうか?

採択された事業の内容を見たい場合はこちらのページへ行き、
pdfファイルをダウンロードしてください。
新世代下水道支援事業制度の平成18年度(第1回目)採択について

投稿者 サイト管理人 : 15:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月29日

雨水貯留槽に関する考察

考察って程のことはないのですが、
ずっと疑問に思っていたことについて・・・

rain-drops-usui-riyou-book.gif

この本に載っている雨水の貯留槽の容量の計算をもとに
雨水貯留槽の容量について、半分、解決!という記事で書いて、
容量を求めました。

そこでは、家庭用のトイレの使用量が書いてあり、四人家族で、1日に200リットル使用する計算。
つまり最低200リットルで良い訳です。

一方、私は、ある企業の貯留する必要最低量を計算していました。
100人規模の工場だと、1日に使用する最低量は5トンにも及びます。

私が、おかしいな?と感じたのは

以下、少し略して抜粋
雨が降るのは平均4日に一回程度で、1ヶ月雨が降らない事もあります。その点を考慮すると、1日に使用する水量の20〜30倍以上(
200リットル×20〜30=6000リットル)の容量を確保し、雨が降ったときに目いっぱいためるのが望ましいでしょう

というところと、

雨水貯留槽の容量を大きくすればするほど、オーバーフロー水が減ってためられる量が多くなり、雨水利用率もアップしそうですが、実際は必ずしもそうではありません。容量を50%増しにしても、増える雨水利用率は5〜10%止まりです。つまり、雨水貯留槽は容量が大きければ大きいほどよいというわけでもないのです。

一見、矛盾しているように感じません?

ここで注意しなければならないのは、書いてある内容は
あくまで、雨水貯留槽の容量を求める計算には忠実だということだったのです。
雨水貯留槽の容量(立法メートル)=集水面積(平方メートル)×係数C

わたしは、工場の計算ばかりに気を取られていましたが、
家庭で使われる貯留槽の容量は20〜30倍して丁度、式に当てはまる程度の容量になるわけです。
(家庭の集水面積を60㎡として・・・・)

自分の、注意力と国語力の無さを痛感しながら(笑)、
一つの問題が浮上してきた事に気がつきました。

工場などの場合、
集水面イッパイイッパイで1日の使用量を補えるかどうかという状況がほとんどだが、
これを、どう捉えれば良いのか?
ということです。
単純に、1日に使う容量を20〜30倍にしてしまっていいものなのか?
それは良いが、20〜30倍もの水が容量が時間的、使用頻度的に貯まるのか?
たしかな確信が持てないのが現状です。
5トンの20〜30倍は150トン・・・・
どのくらいの大きさかというと一番単純に三乗根すると、およそ5.3m×5.3m×5.3m
ちょっと現実的ではないようにも思えます。
これから一番有効に雨水を貯えられる容量はどのくらいか?ということを考えなけらばならない。
また、振り出しに戻った状態ですが、容量一本に絞り込めたのではないかと・・・・
一つ、問題点が以前よりハッキリしたようにも感じます。

投稿者 サイト管理人 : 12:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月16日

雨水利用のリンク集を見つけました。

雨水を利用の活動をしている個人、団体、企業のサイトをまとめたリンク集を発見しました。
雨水利用リンク集
ものすごい数で、ジックリ、一つずつ見ていく時間がありません(笑)。
参考になるサイトが山ほどありそうなので、リンクしておきます。

(*本当は、リンクへ載せるベキなんでしょうけど、
雨水プロジェクト関連の為、あえてこちらに載せることにしました。一応、注記)

投稿者 サイト管理人 : 11:43 | コメント (0)

2006年03月03日

雨水貯留槽の容量について、半分、解決! 

雨水の利用の計画を、少しずつ、積み上げているつもりでいます。
日々、本などを参考にしながら、考えを変更したり、整理したり、現実的にしていって、少しでも色んな意味で貢献できるものを提供していきたい。
それで、ほとんど、何も参考にせずに、だいたい、屋根の面積が直接、降水量に比例して水を集めれられるという発想は、
どの本を読んでもあっていたようです。

もう少し、専門的な用語で書くとすると以下の式になるそうです。

雨水集水量(立方メートル)=集水面積(平方メートル)×降水量(メートル/年)×流出係数

流出係数を考慮してはいませんでした、が、だいたい考え方はあっていたようです。
しかし、ここからが、問題なわけです。
雨水を貯める貯水槽、雨水貯留槽の容量をどのような根拠で導き出すか?ということです。

雨水貯留槽の大きさは集水面積との見合いで決められるそうです。
集水面積(平方メートル)×係数C=雨水貯留槽の容量(立法メートル)
係数Cとは、本来であれば、地域性を考慮しなければならないけれど、過去の実績から全国どこでもC=0.1にしているそうです。
なんとなく、雨水集水量の式に似ている。
こんな風に考えても別におかしく無いですよね。集水量=貯留槽の容量・・・・
だから、
係数C=降水量(メートル/年)×流出係数

なるほど、降水量も、流出係数も地域によってちがう・・・・
地域的にも、長い年月の平均ではほぼ一緒になるという考え方なのだろうか?

とにかく、雨水貯留槽の容積をだすのだが、唖然としたことが、貯留槽の容量を50パーセント大きくしたところで、雨水利用率は5〜10パーセント増えるだけだそうだ。
以前に計算した、アレは何だったのだろうか?
大きくても既設の施設では貯留槽の設置場所を確保することが難しいし、お金がかかる。
いくら節約の為にやった事が、本末転倒、回収出来なくなってしまう。
だから、そこには、足りなくなったら上水で補うようにします。とキッパリと書いてあった・・・・
全てを雨水で賄おうと思うと、逆に、バランスを崩してしまうことに気がつきました。
ある種の潔さが必要なのかもしれません。

今回参考にした本は、グループ・レインドロップスによって書かれた
「やってみよう雨水利用 まちをうるおすみんなの工夫」です。
この本は、雨水利用に関する様々なアイデアや、世界地域、日本の現状や現実的実務的な設備の紹介などをした、
とても良い本です。

投稿者 サイト管理人 : 21:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月22日

参考までに・・・タンクの大きさ

雨水利用について
これは、マンションで使われている受水槽ですが、
大きさの目安になると思い、参考までに載せておきます。

manshon-jyusui-sou.gif

縮尺がよくわからないと思うのですが、だいたい、タンクの下の土台になっているようなところが
高さ1mくらいなんじゃないかと思います。
それで、これで有効水量44tだそうです。
だいたい土台の上から3m。
縦横で4m角くらいでそのぐらいの容積になります。

以前に1日のトイレの水の使用量を、回数10回として150リットルとした。
この量だと使用量とは少し多いかもしれないが、
これで、293日分(一人で)足りるという事になる。
50人だと6日弱・・・・
次のサイトに雨水・浴槽水利用にどういう根拠だか、実際に計算をして出したのかはわかりませんが、
実際に雨が降るのは平均で4日に1日程度
とかいてあった。
その過程だと、十分足りうる。しかし、続けて書いてあった。
長期間降らないこともある。そこで1日に使う水量の20〜30倍以上の貯水量があるのが望ましい
そうなると、4500リットル最大で必要になる。
一人分で10日弱の水量。

あくまで参考までの計算。

投稿者 サイト管理人 : 17:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月16日

雨水を貯める槽(タンク)の容量を計算してみる

雨水利用についての報告
気象庁のデータから
大田原の年間降水量を調べると60ミリ前後の月が多いことがわかる。
60ミリの雨量で1ヶ月分の必要量と雨量の少ない冬場2ヶ月をカバーするため、夏にプールできるような槽の容積に設定しなければならない。
必要量は、事業所の人数で決まってしまう(ある意味流動的なものだが)。
100人いれば、1ヶ月に必要な容積は450立方メートル、必要面積は7500平方メートルとなる。
少し、効率的に問題があるが、夏場に三ヶ月分の容積をプールして置く為に、槽も450立方メートルの3倍の1350立法メートルになる。
具体的な大きさが見えないが、単純に、三乗根は・・・・3√1350は約11だから
11m×11m×11mの槽があればよいという事になる。
建物を一つ作るような規模になってしまう。
概算で見積もっても軽く1000万は超えてしまう。
毎年200万程度を浮かす異になるから、回収年は5年以上はかかる。
利益としての節約だけで考えれば、やるべきかやらざるベキか?判断しずらい
地域によって、計算の仕方も異なり、単純に3ヶ月分の貯え容量があっても、満杯になるのは夏場の一時期だけで無駄になる可能性もある。また、最大の問題は降水量は確実ではないということ・・・そのリスクをとってもインセンティブがあるような方向にもっていかないと難しいだろう。
まずは、やはり、3ヶ月分のプールする方法以外の効率のよい方法を探し出さなければならないだろう。

投稿者 サイト管理人 : 11:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月10日

水道料金についてメモ

雨水の利用の為にどれだけの金額を浮かすことができるかという計算で
ず〜と水道料金を1リットル0.24円で計算してきました。が
水道料金は、日本全国一律というわけではなく、また、メーター口径や、使用量によって変わってきてしまうという、重要な事を忘れていました。
東京での上水道だけでの金額を計算したところ、1リットルあたり、0.26円でした。
これは基本料金を含めた金額になってしまっています。

水道料金の見方としては、基本料金があり、設定水量を超えた量の料金を払うカタチだと理解して良いのだと思います。

1リットル0.24円という判断は、とりあえず置いておいて、あくまで目安としてどの程度の金額を節約出来る可能性があるかがワカッていただければ良いと思っています。

工場で使用する水は工業用水などは、また、別料金のようなのですが、これも地域によって異なり、
さまざまなカタチがあり、よくわかりません。

1日の一人当たりの水の平均使用量が1996年で(10年前になってしまうんですね)約320リットルほどだそうです。
その30%ほどがトイレに使う水だということで、96リットル・・・・一回につき8リットルで12回流している計算になります。
12回もトイレで流しているかな?
8リットルというのは、とくに根拠はありません。
雨水を利用した計算では一回につき15リットルで多めに見積もっています。それだとだいたい6回。
半分になってしまいましたが、平均的に、6回から12回というのが、直感的に1日の使用回数なのではないでしょうか?

雨水を利用した場合の節約できるお金の計算の記事

参考ページ:
水の利用状況ー日本の水資源の現状・課題
水の不思議 水の情報VOL.3

投稿者 サイト管理人 : 22:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月07日

参考にINAXのパンフレットを見る。

エコプロダクツ2005でもらってきた
INAXのパンフレットに節水に関する情報が書いてあったのでメモしておこうと思います。

inax-save-water.gif

抜粋

例えばのシャワーの話。
シャワーは1分間に約10リットルの水を出します。あなたがおフロで髪を洗っている時、シャワーが出っ放しだと、10リットルのムダがおきています。家族が4人だとどうでしょう?4人が同じことをすると40リットルです。コレを1年続けるとどうなるでしょう?14,600リットルになります。この水は2リットルペットボトル7300本に相当します。

一般的な家庭の場合、
これだけで、だいたい10円使った事になる(1リットル0.25円で計算)。
4分で10円・・・1時間で150円。
もったいない!

お金に換算するとそのもったいなさがよくわかる。
本当は、その背後には、使われているエネルギーや、水不足で困っている地域のこととかを思い浮かべなければならないのですが・・・
テレビ番組も、もっとそうした事を訴えたほうがいいのではないだろうか?
少々の啓蒙は必要だと思う。だから、今、みんな価値観を見失っているのだから。(あくまで余談です。日本人は、ノセラレ安いから、本当に少々で良いと思うのですが。そういえば、小池百合子環境大臣が、少々のショックを与えないと、みんな気がつかないというような事を言っていた。それに近いのかもしれない。)
お金に換算して、ついつい、自分の卑しさを棚にあげて、
テレビ番組のせいにしてしまいました。
でも、お金が物差しとして一番わかりやすい。

投稿者 サイト管理人 : 13:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月31日

雨水プロジェクトの核を書く?

以前に雨水を蓄えて、それをトイレの水に使えないか?
ということで、想定して計算してみた。
それで、事業所の人数が100人の規模で全てトイレの水をマカナッたら
年間で130万円ほど、水道代が浮いた計算になった。

ある工場を使わせてもらって具体的な計算をしてみたら、
建ぺい率からさらに有効な屋根のパーセンテージを想定して出しても、人員に対応するには十分なほどの
水量が取れる数字が出たが、
ここで、フと気づいた・・・・
イッペンに水を蓄えるほどの水槽はいらないなぁ〜
単純に、高さを1m水槽を作ったとしたら、何と敷地面積の七割程必要な計算になった。
高さを5mにしたらその五分の一でだいたい、敷地面積の15パーセントほどになった。
しかし、そんな大きなものを作ったとしても、実際に使用する容積、つまり、
常に水が溜まっている割合とはどのくらいなんだろうか?
ということに気がついた。
気象庁のデータでは年間の降水量はわかり、ある程度平均でだせるとは思うが、
こればかりは、確実な事は言い切れない。
トイレの使用頻度で設計して、最低限必要な量を蓄える仕組みにすることが良いのだろうか?
しかし、必要最低限だけを入れておいて、雨が降らずに、水が無くなる状況も、また、その逆も
あり得る・・・・。
この辺が、この計画の最も重要な核になりそうな気がしてきました。
ここで独自の方法を考え出せれば良いのですが。

雨水プロジェクト

投稿者 サイト管理人 : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月07日

雨水の試算をしてみる・・・・ビックリ!こんなに節約出来る可能性があるなんて!

気象庁のホームページに、過去の気象情報が載っている。
そこで地域ごと降水量だけではなく、平均気温、最高気温、最低気温、平均風、日照時間などがわかる。
ここで、工場などの事業所の屋根を雨の受け皿と考え、 トイレに使用する水をこれら雨水に切り替えるとしたとき、事業所の人数を100人と仮定した時の必要な屋根の面積を求めてみたいと思います。
factory-loof.gif

気象庁のページから、例えば、地点を栃木県の大田原にしたとき、過去3年間の平均降水量が1600ミリだから、
1㎡あたり1.6トンの水が溜まることと考えられる。

次に、人間はトイレに1日どのくらいの水を使うのか?を出さなければならない。
参考にしたサイトでは微妙に数字が違いますが・・・・
水道代節約
トイレの水節約
こういう場合、多く見積もっておいたほうがよいと思われるので、
一人あたり、一回15リットルで1日10回使用したとすると、
0.015トン×10回=0.15トン
30日で 0.15トン×30日=4.5トン
1年で 4.5トン×12ヶ月=54トン
100人の事業所だとすると
54トン×100人=5400トン
1㎡あたり、1.6トンの雨水が溜まることから、100人の事業所の1年間のトイレの水を
雨水で全てまかなうのに必要な、受け皿となる屋根の大きさは・・・・・
5400トン÷1.6トン/㎡=3,375㎡となる。
チョットわかりにくいので、平方根してみると、だいたい、60m×60mの面積が必要ということ
また、条件によってことなるとは思うのですが、参考までに、1リットルあたりの水の料金が0.24円だとすると、
5,400,000リットル×0.24円/リットル=1,296,000円の節約ということになってしまった!

投稿者 サイト管理人 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月05日

降水量の定義とは?一歩前進雨水プロジェクト!

以前に、雨水を利用した方法を、ベタだけれども自分で考えてみようと思うという記事を書きました。
一応、コツコツと進めてはいます。
そこで、一つカテゴリーを追加!
「(仮)雨水プロジェクト」ということでくくってみようと思います。
INAXは水ESCOっていうのをやっていますが、それに通じるものがある。
町の図書館でもトイレの水に雨水を利用していますという張り紙がしてありました。
それで、大切なのは、雨をどれだけ蓄えられるか?
ということにないります。

降水量・・・・とは?

天気予報で降水量○○ミリと言われているけれど、具体的に、明確にどういうことなのか?
とハッキリしませんでした。
この際だからハッキリさせてようとしたら、すぐわかりました(笑)。
どうやら、
1平方メートルあたりの1時間に溜まる水の高さを「ミリ」と言っているようです。
降水量1ミリならば、1リットルの水が1時間に降る!ということのようです。

まぁ、だいたい何となくは想像はできていたのですが、改めて考えてみるととてもハッキリします。
1ミリで1リットル、1平方メートルの枠があれば溜まるということです。
わかり易い!
一歩前進!

参考ページ:降水量とは?

投稿者 サイト管理人 : 14:53 | コメント (0) | トラックバック

社員大募集!
▼ウェブログによる
環境問題などの記事
2008年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

テーマ























最近の記事

アーカイブ

月別にまとめた記事