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2006年07月26日

それぞれの立場でデキルコト

イオルニュースから

右京、使用済みてんぷら油でパリ・ダカに挑戦! 京都市も支援

元F1レーサーの片山右京さんが、使用済みてんぷら油を精製したバイオディー
ゼル燃料を使い、来年のダカール・ラリー(通称パリ・ダカ)に参戦することが、
昨日発表された。同時に、燃料の研究実績のある京都市に支援を要請した。桝本
頼兼市長は「世界に向け地球環境を守ろうというメッセージを発信してほしい」
と語り、支援を約束した。パリ・ダカは約1万キロのコースを約半月で走破する
過酷なラリーで、片山さんはこれまでに4回、レースに参戦している。
ニュースソース:共同通信ニュース速報など

それぞれの立場で、できる事があるんだなぁ〜と・・・・
上のニュースを見て思いました。
誰でも、何らかのカタチで関わらざるおえない、ふかく、ひろい問題ということが、
あらためて分かりました。

日本で年間に排出される天ぷら油の量は20万tだそうです。
月に100リットル使う人で計算すると、だいたい14万人の人が年間使うことができます。
(この14万というのは勝手に想定して出した数字です。)

もっともっとアピールするベキ情報だと思います。

レーサーはレーサーのやり方、
町工場は町工場のやり方で、
自分たちが生活できる環境を考えていき、できる事を、やって行かなければならない
と思いました。

前に書いた廃てんぷら油の記事
フライパンからタンクへ

投稿者 サイト管理人 : 10:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月30日

電力を作る際にかかる発電効率を見てみる。

95年後、家庭と運輸から排出される二酸化炭素の排出量をゼロにしなければならない・・・・
経済産業省が長期目標を掲げた。
それは電力を作られる段階から始まっていると考えるベキなのだろう?
電力を作り出す際に、使用されるエネルギーからどのくらいの割合で出来るのか?という効率、
発電効率がどのくらいのものなのか、全部じゃないけれどまとめてみようと思う。
参考までに・・・・
電力料金目安単価を22円/kWhとし、また、以前に出した一般的な家庭一世帯あたりの年間消費電力量が4,487kWhだから、1日あたりは、12.46kWhの消費電力量という事だとすると、1日にかかる一般的な電気料金は274円ということになる。それを踏まえてちょっと見て行く、
太陽光発電 変換効率 20%以下  ここを参考にしました→よくわかる!技術開発ー太陽光発電 技術解説
最新の京セラが開発したもので、一般家庭用は3kwだという。これは電力量3kWhと考えて良いのだろうか?
つまり、(そういうことなら?)
一般的な家庭での1時間当たりの消費電力量が520Whだから、3kWhであれば十分に補えることになる。
しかし、いつも釈然としない電力の表示方法である・・・・新聞には「一般家庭用(三キロワット)」としか書いていなかった。
これではどういう意味なのかハッキリわからない。
燃料電池 発電効率 35〜60% かなり高いと言える。しかし、水素を作り出すまでが大変とういふうに聞いている。
燃料電池組み立てをしておもちゃの風車を発電して動かすワークショップを見たが、魔法のようだった。
火力発電 発電効率 30〜53% ここを参考にしました→よくわかる!技術解説ー燃料電池 技術開発規模が大きすぎてよくわからない。火力発電といっても、いろいろな方法があるみたいだけど、結局はタービンをまわして発電するということは一緒なのかな?
風力発電 発電効率 40%風力発電の種類ー風なび現実的に発電効率が一番良い?と言われているらしいが・・・・

投稿者 サイト管理人 : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月25日

”2100年、CO2排出量をゼロにする”について思う・・・

経済産業省がエネルギー政策で超長期的目標を定めたらしい。
家庭や運輸分野からでる二酸化炭素の排出量を2100年にゼロにするという凄く強烈にインパクトのある、
具体的なものなのか?漠然としたものなのか?
そもそも、2100年というものがリアルに感じ取れるのか?
とにかく、わたしには強烈なものだった。
「自動車や住宅のエネルギー消費を抑える技術開発を段階的に進める工程表を示した」らしいのですが、
一回見てみたいものです。
しかし、世の中の動きがこれほど早くなると先をどのように読んでいけば良いのか?
さっぱりわかりません。
10年前、これほど携帯電話が普及すると誰が考えたでしょうか?
ポケベル全盛チョット前くらいの時期だったハズです。
今や、一人一つ以上持っている事になるという話をどっかから聞いた事があります。
こんどはインターネット経由した技術で通話を行い、普通電話と携帯の垣根が無くなるなんて話も出てきているようで、
エネルギー消費を抑える技術も、製造の現場ではかなり実行されている感があり、あとは、運輸と住宅等の、一般レベルでの日常から出来ること、技術、ノウハウをどう?構築して認識させていくか?という対策のようにも感じられます。
次の10年、10年前と同じでどのようになっているのか?、今じゃ考えられない事が当たり前にキッとなっていると思いますが、願わくば、良い方向に行っていればと思うのです。

投稿者 サイト管理人 : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月28日

風の威力はすごい!・・・・しかし

世界風力地図
Photo: Courtesy of Archer and Jacobson / Journal of Geophysical Research

上は地球風力地図・・・・
環境、防災研究所さんのブログを見て発見しました。
とても面白い!
また、こんな記事も読んだところ→「世界風力地図」が示す風力発電の大きな可能性
この地図はスタンフォード 大学の研究チームが編纂したものだそうだ。
風力タービンを一基動かすのに十分な場所は全体の13%でその全てに
風力タービンを設置すれば世界の総電力需要の5倍の電力が得られるらしい!・・・・本当かよっッッ!
建物、土地などの問題があり全てにつけるということは無理みたいですが、少なく見積もっても十分、世界の電力消費をまかなうことが出来るのだとか・・・・

しかし、私が気になるのはアメリカである。
アメリカは、京都議定書には致命的欠陥があるとして、離脱した。
そして技術による環境対策とエネルギー供給によって独自に問題を解決するようなことを言ったらしい。
しかし、上の記事(「世界風力地図」が示す風力発電の大きな可能性)を見て驚いた!
地図によれば、アメリカはかなりの密度と色合いで風力による発電が可能だが、実際では全電力の1%にも満たないと
きている・・・・
どういうつもりなんだ!アメリカ・・・・
足元をしっかり見ているのだろうか?
人の国の事はよう言えんのだけれども・・・・
しかし、全世界を巻き込んでやろうとしたんじゃないだろうか?
「出来る事からコツコツと」って

投稿者 サイト管理人 : 18:07 | コメント (0) | トラックバック

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