2006年01月09日
炭の力

今年もとうとう始まりました〜〜〜
今年は、炭?そして灰のように粘り強く燃え、灰になるまでhightに完全燃焼しようという意味で、上のような写真・・・・
この写真はともかく、木による火力にはビックリする。
チョロチョロの火なのに暖かい、どころか、熱い・・・・!
でも刺すような熱さではないような気もする
そればかりか炭は、二酸化炭素を永久固定化できるそうだ。(炭やきは地球を救う)
どういう理屈かというと、木が光合成によって吸収した二酸化炭素を固定化するという風に考えるのだそうです。
また、根拠がよくわからなかったのですが、1立方メートルの炭で1トンの二酸化炭素を固定化できるそうなのです。
普通なら、木が土に返る段階で吸収した二酸化炭素は放出されてしまうらしいのですが、炭になることでそれはなくなる。
たとえ炭を燃料として使った場合、これをカーボンニュートラルっていうのでしょ?つまり、炭が燃えて排出される二酸化炭素は、吸収した二酸化炭素であって、チャラになるという考え方。
炭によって二酸化炭素がカタチをかえるという視点、発想が面白かった。そして炭の力を少し知る事ができた。
参考サイト:炭やきは地球を救う
2005年10月13日
フライパンからタンクへ
オーストリア第二の都市、グラーツでの台所の合い言葉が、嘘かホントか?この「フライパンからタンクへ」らしい・・・・。
街には廃油収集車も走っているらしく、タクシーの六割、市バスのほとんどがバイオディーゼルにシフトしているとのこと。
一般の車両もバイオディーゼルに切り替えが進んでいる様子をテレビで見ました。
日本ではどのくらいの油が家庭から出ているのか?
検索したところ、
廃てんぷら油の量が載っているサイトを見つけました。
鈴木工業株式会社さんによれば、全国で年間に一般家庭より排出される廃てんぷら油の量は約20万tということです。
バイオディーゼルを1リットル生成するのにどのくらいの量の廃てんぷら油が必要なのか?
ダメもとで調べてみるとスッゴく面白いサイトを発見しました。
何と、このサイトによるとバイオディーゼルは簡単に作れるらしい・・・・。
海外では自分で作って、それを使用している人も多いという・・・。
何だか、読み進むうちに、使う材料の方が高くなるのでは?という疑問もわいたが、化学の実験みたいでスゴく楽しいです。
ここでは、10リットルの廃油のうち、7〜8リットルのバイオディーゼル燃料が作れるという。
すべてを回収して、ウマく行けば14万tくらいは作れるってことですか〜?
年間、どのくらい車の燃料が使用されているかチョッとわかりませんが、個人一人が、毎日、車に乗っていて月に100リットル程使用するとすると、年に1200リットル、油の比重を約0.9だとすると、だいたいで、1t(合っているかな?どうも、私は単位に弱いのです)。
ってことで、14万年使えることになる計算?
ウソかホントか?
しかし、個人でやるかどうかは別として、「フライパンからタンクへ」は実践した方が良いと思いました.。
思わぬところで、良いサイトに出会いました。
簡単に?バイオディーゼル燃料が作れるなんて・・・・しかも、ケッコウ詳しく作り方まで載っているし、素晴らしい。
自分でやろうと思うのであれば、くれぐれも安全第一で!それと自己責任で。
私も、チャンスがあればヤッテみたい!
投稿者 サイト管理人 : 18:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月15日
間伐材でつくったカバンから・・・
これ欲しいッっっ!
でも、ケッコウ目立っちゃうかな〜?
古くなれば味が出てきて良いのではないか〜
なんて思いながら・・・・
間伐材といえば・・・
バイオマス・・・
上のような商品みたいな使われ方も素敵ですが、日本も資源としてこれらの材を有効利用していかなければならないと思う。なんだかんだと輸入してしまうコトのほうが楽なのだし、廃材も、燃やしてしまうことの方が楽なのだろう、システムが構築されていない現状況では、逆にコストがかかってしまうから出来ないのだろう・・・。どうしても、十分な廃材が集まらないらしいのだ・・・。山が多く急斜面の日本では、それだけで大変なことは理解出来る。しかし、そうも言ってられないし、始めなければいつまでたっても状況は変わらない、欧州では炭素税によって石油に対する競争力をつけているらしいですが、日本も最初はキッカケを政府がつくるべきなのではないだろうか?。
それ以外には、このカバンを持って街を歩くことによって間伐材の存在をアピールすることしか私には思いつきませんが・・・(笑)
投稿者 サイト管理人 : 11:47 | コメント (3) | トラックバック
2005年03月25日
天然ガスの調達方法のこれから・・・とりあえず整理。
天然ガスはどこから調達してくるのだろう?
素朴な疑問・・・
東京ガスはどこから調達しているのだろうか?
それはとりあえず置いておいて
燃料電池の特徴について再確認・・・
①〜④まで読むと良い事尽くめですが・・・
④は確かにエネルギーを貯蔵する事は出来ますが、水を電気分解する時点で電気が必要になってしまう・・・本末転倒!どひゃ〜(笑)。
そこで、冒頭の質問に戻るわけです。
水素を作り出すには?
バイオマスだろぉ?
天然ガスを採掘する他に方法は?
バイオエネルギーだろぉ?
なんだかややこしい事になっている気がするのですが、
整理すると・・・
根本的には水素がほしい!
↓
天然ガス等から取り出す方法が有効(化学式でHだけをとっていくイメージ)
↓
だから天然ガス系が必要。
↓
それらの天然ガスをどうとりだすか?
ということにたどり着く
それで、微生物を利用して燃料に変換していくということでバイオマスになるわけですね?
来週は特集でどのように天然ガスを取り出すか?
出来たらやってみたいと思います。
投稿者 サイト管理人 : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月10日
バイオマス、バイオマスエネルギー、バイオエネルギー
バイオマス、バイオマスエネルギー、またはバイオエネルギー。ヨーロッパではバイオエネルギーで統一されているらしい。
「カーボンニュートラル」とは、生物が成長過程で光合成によって空気中から取り込んだものであるため、結果として大気中の二酸化炭素量を増加させない・・・ということらしい。結果としてプラスマイナスゼロという風に思えるけれど、それでも、他に光合成を行っている生物自体が少なくなっては、大きくみるとマイナスになってしまわないか?本来はその二酸化炭素も出さなくて良いものなのだから?ただ、チャラにしたってコト?。銀行から貯金をおろしたたけど、他に大きな借金があって、ドンドン引き落とされて残高が無くなる〜?みたいなイメージに思えてしまった・・・(笑)。
バイオマスを進めると同時に根本的なところも修正していかなくてはならないのだろうな〜?と感じつつ、その根本のところがイマイチ判らない〜といのも本音です。借金だけが膨れ上がるような危機感だけが残ります。
投稿者 サイト管理人 : 11:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月07日
バイオマスは「太陽エネルギーの缶詰」?
環境問題というカテゴリーテーマの他に新たにバイオマスエネルギーについてテーマを作る事にしました。
今後、いろいろと載せて行こうと思います。
そもそもバイオマスとは?どういうことなのだろうか?
草食動物が植物を食べることは一見消費だけしかしていないように見えるけれど、実は、食べてエネルギーを蓄えているということで、これも、バイオマスになる・・・なんだか、物理の授業で習った、エネルギー保存の法則みたいだ・・・。
もう少し、詳しく知りたい方は下のサイトをどうぞ〜
バイオマスって何だろう?(1)〜日本にもあるエネルギーと資源の宝庫「ビオトープ」
