2005年04月07日
グリーン購入による効果と製品の省エネ化の環境と経済?のジレンマ
削減ネタが続きますネ・・・
技術の進歩のおかげで、古い製品よりも新しい省エネタイプのモノの方が効率がよくなっている。電気使用量も安くなるワケだから、目先のことではなく中、長期的に見ればそちらの方が安上がりになるワケですね・・・
フと
思ったのですが・・・
これだけ技術の進みが早いと長期的に見ると、既に今買うと損したような気にならないだろうか?
まだ、待っとこう、まだ、待っとこうって感じで
新しいタイプの製品が普及するのと一緒で(ブラウン管のテレビ→液晶 レコード→CDみたいなっッッ!)なかなか買わない・・・。
省エネによるメリットや考え方が普及して家電などの買い換えが進めば、景気も良くなる(一時的にだけど)とは思いますが、少なくても削減分からその製品の支払分をはらい終わらなければ、経済的な利益だけを追求すれば、買い換えが意味のないものになってしまいますよね?。つぎつぎに、買い替えていくうちに、その支払い額は技術の進歩によって少なくなっていくのでしょうけど…しかし、大きく支柱となるのはやはり、個人の意識なのでしょうか?。
環境省、報道発表資料
国等の機関のグリーン購入による効果等について
投稿者 サイト管理人 : 11:03 | コメント (2) | トラックバック
2005年04月05日
ESCO事業
(ESCOについて調べてみました。

エナジー・サービス・カンパニー
(Energy Service Company)
省エネルギーに必要な技術・設備・人材・資金・保全など全てを統括的に提供する事業です。パフォーマンス(成功報酬)契約にもとづき「省エネ削減効果」を顧客に保証します。
このESCO事業のアイデアは、ビルの空調・照明・動力などでエネルギーを大量に消費していた米国で誕生したものということらしいです。効果的な省エネを実現するには、専門的な省エネ技術の理解と、費用対効果の正確な判断、あらたな投資の経済的合理性を判定できる基礎的なデータが必要とされているそうです。(すいません!本を写しているだけで・・・経済的合理性を判定できる基礎的なデータ?って具体的にどういうことなのでしょうか?。誰か教えてください〜お願いします。)
営業項目は次のようになっているそうです。
①省エネ診断
②実施計画の立案
③設計・施工・施工管理
④導入後の省エネ効果の計測・検証
⑤保守・運転管理
⑥事業資金の調達・ファイナンス
このようにESCO企業は、省エネの診断から設計・施工・管理まで一括して実施することにより、性能保証を行うと同時に、顧客の利益保証までを包括的に請け負う事業となっているそうです。
自社の仕事もある意味、成功報酬ですが、削減する数字を保証するっていうのが、スゴく緊張感がある仕事だと感じます。リスクも高そう?だし、契約段階での取り決めがとても重要になりそうです。
詳しくはESCO事業のススメ
