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2005年03月31日
■■■東京海上日動■■■民間初の貿易保険
アトラディウス社の信用情報とはアジアの企業も入っているのか?。その企業を紹介してくれるってコトなのだろうか?。つまり、輸出の仲介業務もある意味、請け負うってコトになるのだろうか?。
商品としているが、リサイクルのための素材などはどういう位置づけになるのだろうか?。
いろいろ疑問が湧くが、それだけ興味深い情報だと思う。
投稿者 サイト管理人 : 12:21 | コメント (0) | トラックバック
産業最終処分場について・・・
このニュースが調べるキッカケです。
概要記事:中日新聞
それから、もう少し調べました・・・・・・
イメージ的にはこんな感じのようです。
黒羽グリーンオアシスについてを参照。
また、「環境問題を考える会」という会と馬頭町の住民による交流会の模様が載ってあるサイトを見つけました。
最終処分所について少し調べましたが、なかなか理解するのが難しいですね・・・
処分所で変化して溜まったモノはどうなるのか?というのが良く分からない。
上には腐敗するものや汚水を発生するものとなっているが、最終的に溜めたままで、多分、イッパイになるまでそのままってコトなのでしょうね?。たしか、期日が書いてあったような気がしましたが、それって予想限界量ってことなのでしょうか?。ここで、また、アンチョコで土とかに変えられないの?って思ってしまいました。産廃ではそれも無理か?・・・。
しかし、その土地の住民にしてみれば、何故自分たちの土地でなくてはならないのか?。そしてまだ、自分たちの出したものだけなら納得できるけれど、他のモノまで何故?というのは、誰でも思うことですよね?。しかも、産業廃棄物では・・・
投稿者 サイト管理人 : 11:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月30日
PP、耐久性=寿命・・・なのでしょうか?
我々が PP,ピピ と言っている材料の進化型?であろうか?。
特殊な樹脂っていうのがミソなのだろう・・・
耐久性10倍=寿命10倍・・・ということなのだろうか?
少し疑問?
PP(ポリプロピレン)の槽の製作を請け負っております。
その他にもPPをつかった機械部品の加工も行っております・・・。
一応、紹介・・・
画像は悪いですが、一応製作品を見ることも出来ます。
↓↓↓
PP槽(ポリプロピレン)
詳しい内容や質問はお問い合わせでお願いします。
あああっッッコメントからでも受け付けております。気楽にどうぞ!!
投稿者 サイト管理人 : 18:22 | コメント (0) | トラックバック
2050年という遠い?未来の話だが・・・
相当・・・ことは深刻なことがわかる・ような・・わからないような・・・
レスターブラウン氏は、平均気温が一度上昇すると、穀物の収穫高が10%減少するといっていた。
これは、あくまで、2度以下に抑える為に必要な数字!ということを忘れてはならない。
一度でも収穫高は10%減少するのだ・・・これは深刻!といっていいのではないだろうか?
その為には温室効果ガスの濃度を現在のおよそ1.3倍程度に安定させる必要がある。
現在の濃度が380ppmといわれている。前にある講演会で聞いてきた話によれば限界とされている濃度が550ppmといっていた。しかし、この550という数字には根拠がハッキリしない・・・とも言われていた。もし、現在が380ppmだとすれば、その1.3倍だからおよそ、500弱の濃度が気温上昇を2度以下に抑える限界ということになる。
それが、どういうコトか?イマイチ釈然としないのだが、限界までの数字が思っていた以上に低いことは確かみたいだ。
そして2050年という状況、正直、想像できない。
自分が生きているか?分からない世界である。
その時に1990年の水準の80%の排出量を削減(現在は14%が目標・・・)しなくてはならないという・・・。
キツそうに思える反面、どこかで出来るのではないか?可能なのではないか?と、自分にとって遠い未来に対して、楽観してしまう。しかし、今、出来ることをしなければ、未来はないことを意識しなおさなければならない。そう自分に言い聞かすのでありました。
投稿者 サイト管理人 : 04:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月29日
レスターブラウン氏の記事を読んで・・・
日経新聞で「温暖化時代を語る」というレスターブラウン氏の記事が載っていた。

米アースポリシー研究所所長
レスターブラウン氏
全体的にまだまだ危機感が足りないという・・・
温暖化による被害を実感している人は少ない。という。
実際に米国、中国、インドなど科学者チームの研究結果では、コメや小麦、トウモロコシなどの穀物は、平均温度が一度上昇すると収穫高が10%減少するらしい・・・
また、中国の食糧生産も限界に達し小麦は輸入しており他の穀物も輸入するようになるし、タイ米なんかは価格がこの一年で四割も上がったという。
こういう話を聞くと、まずい・・・
と思う。
環境問題と食糧問題は密接に関わりあっている・・・ということを認識しなおさなければならない。
食糧価格の高騰により地球環境問題の深刻さに気づくという。
日本も約七割を輸入に頼っているわけで、その影響もブラウン氏は指摘している。
欧州では四千万人が風力発電から電力供給を受けているが、2020年には欧州人口の約半分、二億人に供給できるという予測もある・・・
新エネルギーや省エネルギーの技術革新によって生活の質を向上させながら温暖化を防止することは可能だといっている。
この場合の生活の質の向上というのは、今まででいうモノの豊さの向上ということではないのだろうなぁ〜?
技術革新によって地球環境の変化に対応する・・・そのことによって道は開かれる・・・という風に氏の言いたいことを解釈した。
食糧を七割を輸入に頼っている日本は、やはり、伝統的お家芸である技術によって打開するしかない?。対応は欧州に比べるとかなり遅れている感じもするし、欧州はなんだか、チームとして動いていてすごくうらやましいが、相変わらず、日本は孤立しているような感じがある。
が、日本人は日本人のDNAを信じようじゃないか〜と楽観的に思う一方、日本はアジアと別?という自分の差別的認識?にあらためて驚きを感じる。どっちにしても、食糧の危機を感じてからでは遅い!というのは確実ではないか?
投稿者 サイト管理人 : 11:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月28日
破壊から再生へと移り変わった?。意識の変化を見逃すな!
大手では六割が知っているのか・・・しかも、それに近いところが社内体制の再構築を考えている・・・
とは、いえ・・・
そもそも・・・
廃棄物リサイクルガバナンスガイドラインとは?
とりあえず、チョくチョく聞くガバナンスという言葉を調べてみると・・・
経済産業省のホームページから検索すると
排出事業者のための廃棄物・リサイクルガバナンス ガイドラインという
ものがあったので、それを読んでみると概念が載っていたのでそれを抜粋↓
ここで出てくる3Rはもちろんリサイクル・リユース・リデュースです。
大袈裟だが、流れの変化のようなものを感じる(あくまで、こうした制度だけの話だが)、一時期の効率至上主義的な考えから、自分だけ良ければ良い?という流れから、時代が地球環境に関する様々なキーワードによって、新たな連帯、関係、共同体の形成が成されようとしている。(あくまでも、こうした制度から読んでいるにすぎないが・・・しかしそれは、次期に確信に変わるだろう・・・)。トヨタ方式に代表される生産方式が破壊的な淘汰の次期ならば、破壊から新たなものが生まれる。再生の時期・・・新たなシステムや考えが出てきている。その時期ももうすぐなのではないだろうか?(少なくても淘汰の時代は終わったのではないだろうか?)
ついでに・・・
投稿者 サイト管理人 : 11:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月25日
天然ガスの調達方法のこれから・・・とりあえず整理。
天然ガスはどこから調達してくるのだろう?
素朴な疑問・・・
東京ガスはどこから調達しているのだろうか?
それはとりあえず置いておいて
燃料電池の特徴について再確認・・・
①〜④まで読むと良い事尽くめですが・・・
④は確かにエネルギーを貯蔵する事は出来ますが、水を電気分解する時点で電気が必要になってしまう・・・本末転倒!どひゃ〜(笑)。
そこで、冒頭の質問に戻るわけです。
水素を作り出すには?
バイオマスだろぉ?
天然ガスを採掘する他に方法は?
バイオエネルギーだろぉ?
なんだかややこしい事になっている気がするのですが、
整理すると・・・
根本的には水素がほしい!
↓
天然ガス等から取り出す方法が有効(化学式でHだけをとっていくイメージ)
↓
だから天然ガス系が必要。
↓
それらの天然ガスをどうとりだすか?
ということにたどり着く
それで、微生物を利用して燃料に変換していくということでバイオマスになるわけですね?
来週は特集でどのように天然ガスを取り出すか?
出来たらやってみたいと思います。
投稿者 サイト管理人 : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月24日
燃料電池!実は水素を取り出すことがケッコウ大変なことだったんですね?
環境問題等を扱った企業の展示会へ行くと
毎回のように東京電力と東京ガスの戦い?を感じる(個人的に)。
東京電力はエコキュート、東京ガスは燃料電池とコージェネ。
どちらも、既存のインフラを活用して新しい?事業展開を主張している。そして明らかに相手側を意識して、名指しはしないものの、比べる対象として両者のモノを出している(笑)。
しかし、私たちは、こうした争いの中で本当はドッチがベターなのか?ということは分からない。もちろん一つのモノが絶対的に良いとういことではなく、人の好みや状況によって使い分ければ良い訳であるし、一つのものに偏る危険性をなくす意味で健全なことだと思う。
今週は、特集という訳ではないけれど、燃料電池の話が多くなった・・・
正直、まだまだ、全然知らないことだらけなワケですが、燃料電池に関するこんな記事を見つけました。
以下
水素はそのままの状態でいることが出来ない不安定な物質と習った覚えがあるのですが?
それは置いておいて、
東京ガスの「なるほど!燃料電池」はとても分かりやすく説明されています。水素が単独で自然界に存在しないことも書いてあります。そこでどうやって、水素を取り出すか?。という事で天然ガスが出てくるらしいのですが、既存のインフラを使って天然ガスを送って給湯器の代わりに天然ガスから水素を取り出しその水素と酸素から水を作り出す過程で電気と熱を取り出す。電気はそのまま電気として使い、熱を風呂やシャワー等の熱源として使用するコージェネとする。簡単に書くとこんな感じの内容なのでしょうか?。素晴らしいシステムだと思います。決して東京ガスの回し者ではありません(笑)。
上の記事のように個別に各自で電源を持つ事が現実になってる、こうした仕組みが分かるに連れてドンドン深まっていく。これは、東京ガスの見方であり、ガスを供給される時点で完全独立というわけには行かなし、様々な問題点もまだまだあるのでしょうが、選択する幅がひろがるのかな?と思えました。
投稿者 サイト管理人 : 11:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月23日
家庭用燃料電池の利用で二酸化炭素最大30%削減で家庭用燃料電池は一家に一台?
昨日に続き、燃料電池ネタで行きたいと思います。
将来的には個人が電力を自分で管理する時代になるのでしょうか?
そうなれば良い反面、管理能力が無い人は常に停電とかしてたりして・・・笑。
しかし、現実的な話が、着々と出てきてますね。
家庭用燃料電池は一家に一台でなくてはならないのでしょうか?
一台で2世帯〜3世帯だったらケッコウ現実的な話になると思うけれど、結局は家庭で排出される二酸化炭素の量が2倍3倍になるから、考えて見れば一緒か〜・・・呆。
しかし、こうした取り組みがなされるのは環境や私たちのこれまでの生活形態を維持するためには当然なこと、それだけでやる動機はあるとは思うのですが、個人的には(私だけ?)目先に何らかのメリットがないと・・・導入時には誰もやらないものかなぁ〜と思ってしまう。多分、ランニングコストも安くなるというコトがでてくるのかな?(正確なことは分からないのでこれ以上は控えさせて頂きます。)
投稿者 サイト管理人 : 11:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月22日
燃料電池自動車で気になる事。
燃料電池自動車ってどういう仕組みなんでしょうか?
やっていることはケッコウ単純だったんですね・・・笑。
一つ気になる事が・・・
それは・・・・
水素の1kgの体積って?
どのくらいなんでしょうか?
水素って一番軽いものですよね?
そうなるとかなりの体積になるのでは?となんとなく思ってしまったんですけど・・・
違うんでしょうか?
水1ℓで1kgって考えると
空気の重さを1.25g/ℓ
空気を1としたときの水素の比重は0.0695(ガス状態で)だから・・・
水素の重さはおよそ0.0869g/ℓ
そうなると1kgとなる体積は・・・
11,507ℓ?
絶対!間違ってますよね?
これじゃタンクを積んで走らないといけないですよね?
いくら燃費が良くても・・・
どなたかその辺のことを教えて下さる方いらっしゃいませんか?
コメントよろしくお願いします。
水素の情報を参考にさせて頂いたサイト(高圧ガス工業株式会社)
投稿者 サイト管理人 : 11:33 | コメント (1) | トラックバック
2005年03月21日
リスクだらけの産業に、”これからの旨味”はあるの?
あらためて、生産するコトへの責任、あるべき姿が問われる時代になっているんだと感じた。
環境省より3月18日発表された
との事・・・
以下の概要を読むと・・・
ここでは、JFEスチール株式会社東日本製鉄所(千葉地区)について
JFEスチール株式会社東日本製鉄所(千葉地区)のサイトを見てみるとニュースリリースにJFEスチール(株)東日本製鉄所(千葉地区)の環境問題についてと書いてありました。
その内容をダウンロードすると
まず、お詫びとご報告というカタチで書いてあります。
フムフム・・・全社一丸 となって信頼の回復に努め、再出発いたします。
そして次に
問題の概要が書いてありました。
最後に対策が・・・
一般的に普通にやっていればどうという事はないように感じてしまいますが、組織が大きくなればなるほど共通の認識の元で管理して行くというのは難しいのでしょう・・・・ね?。
これからの時代はこのような重工業などの産業はリスクが高いばかりで、こうした環境管理も大変な問題にもうすでになっている・・・旨味をどこに見出せばよいのでしょう?と人ごとながら考えてしまう。まぁ、人のコトより自分のコトを心配しろ!と怒られてしまいますが・・・。しかし、水質汚濁防止法に関しては人ごとではありません!。
私たちも、これらの出来事を教訓に、同じ事が無いよう対策をとっていかなけらばなりません。
排水は一企業だけの問題ではなく、その周辺環境へ多大な影響を及ぼす問題だ!というコトを認識しなおし、
終わりたいと思います。
投稿者 サイト管理人 : 10:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月18日
廃棄物処理法改正案を国会提出・・・未遂罪っッッッッて厳しいですか?
そろそろ廃棄物処理関連のカテゴリーも作った方が良いですね〜
CO2排出権取引による設備補助の助成金などをだす一方、こうした取り締まり?制度がドンドン増えて厳しくなっていくのでしょうか?。考えてみれば当たり前の話・・・で今までが節穴だらけッっっっって・・・そんな制度がなかったの?いつも出来てからと気づかせられる。・・・・ワ・タ・シ
今でも、詳しい事はぜんぜんわかりません。分かってる事は未遂であっても罪を問われます(そのままじゃん)。
投稿者 サイト管理人 : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月17日
塩ビ工業・環境協会の塩ビ汚名返上の取り組みに感動したっッッ!
今日もまた、モノ紹介の記事にします。
塩ビ工業・環境協会が配布している
PVC FACT BOOK

我々は、かなり間違った解釈、イメージをこの素材(塩ビ)に対して持っているのではないだろうか?
世界的動向からも一時期の悪の根源みたいな言われ方は消えて、環境素材として積極的に導入されてきているようです・・・?。(ニュースソース→塩化ビニル環境対策協議会ー海外事例紹介ー「塩ビへのポジティブな評価」が世界的な傾向に」
テレビ等をはじめとした様々メディアの一部を誇張した報道に、私たちは振り回されすぎていないだろうか?(今日は少々、説教気味?)、与えられる事に慣れ過ぎ、受け身でいることで何の疑問も持たずにその情報を信用してしまう・・・
私たちに必要なコトは、正しいかどうかを自分自身で見極める姿勢だと思う。
そういう、意味で、勉強が必要になるワケですが・・・(一生勉強ッっっっっ!)。
たぶん、無料で資料請求すれば頂けるのかと思います。
こんな記事を書きながら、私もまだ資料請求してないので、これからしますが・・・。
塩ビ工業・環境協会
資料請求ページ:塩ビ工業・環境協会:資料のご請求
ニュースソース:塩化ビニル環境対策協議会ー海外事例紹介ー「「塩ビへのポジティブな評価」が世界的な傾向に」
投稿者 サイト管理人 : 11:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月16日
一緒にエコプラントゲームやりませんか?

偶然!オモシロいものを見つけました。
どうやら環境省のサイトで紹介されているらしいのですが、学校の教材としてつくられたとのこと・・・
ゲームも自由度があってケッコウ面白そうですね〜!。
以下概要
実際の工場経営もこれから、こんな感じに(現実はもっと厳しいのでしょうが・・・)なるんでしょうね?。
もちろん、今でも環境に配慮はしているけれども、それ以上にシビアになるコトは間違いないのでしょうね?
こうした教材があることにチョッとビックリしました。
詳しくは環境省のサイトのこのページを見てください。
投稿者 サイト管理人 : 09:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月15日
アルミ缶の製造過程ででる二酸化炭素の量がわかりました。
以前にリターナブル容器ならマイボトルで量り売りはどうですか?という記事を書いたのですが、ペットボトルやビール瓶はリサイクルやリユースしたほうがCO2の排出量が少ないという内容についてだった。ペットボトルではないが、アルミ缶の製造過程で排出される量がわかった。以下写し・・・
人間が年間にはく二酸化炭素の量は220kgだといいます。一日にすると0.602739...kg。1時間にすると0.025114...kgになります。そうするとだいたい4時間分で1缶分のアルミ缶が作られる事になる。考えてみるとスゴいエネルギーだと思う。
投稿者 サイト管理人 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月14日
地球温暖化って想像以上に進んでいるんですね?
昨日夜に放送されていた「素敵な宇宙船地球号」を見て、チョッとしたショックを受けた・・・
私は、夏の南極を知らない・・・
私の知っているのは、映画「南極物語」で多く出てきたイメージの雪と氷で囲まれている一部の世界だった。
しかし、ちゃんと土地があり、土が見える。当たり前の話ではあるが・・・。
画面に映っていたのは、その土地が徐々に崩落していることだった。
地球温暖化の影響で地層の下にある永久凍土が溶け、その上の地層が崩れていってしまうのだ・・・!。
私は、こんな映像を見るのが初めてではあったが、こんなにも分かりやすく、地球の現状を見せつけられた事に焦りを感じた・・・こんなにヤバいの?って正直思わずにはいられなかった。テレビの映像ではあるが、危機感をもった。
永久凍土が溶ける事により、その中に閉じ込められているメタンなどの温暖化ガスが更に排出されるらしい。
メタンなら何らかの燃料として回収して使えそうだが?。
ペンギンも、もちろん大変だろうが、それ以上に私たちが、私たち自身を考えないと・・・と思った。
参考記事
素敵な宇宙船地球号:南極とゴミ
世界の地球温暖化関連情報
投稿者 サイト管理人 : 09:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月11日
”京都議定書「発効」とこれからの地球温暖化対策”講演レポート5
感想
講演の全体的な感想といえば、完全ではないが共通認識をもって進む事!取り組む事が大切。そうして新しいステージへ移行することによって、色んな意味での新たなシステムや思想が生まれ活性化するのではないか?という楽観的な印象を持ってしまった。一方で、何しろ、ウダウダ言ってないでやれ!。状況は思っている以上に深刻なんだ!。悠長なコトいってらんないよ〜!という声も聞こえてきそう・・・。
何事も、悲観的になって取り組むよりも、前向きに、そして楽観的になっていた方が、脳も開いて、よい方向に働く。
そういう意味では、世界が同じ認識の元、一つのコトに取り組むこと自体が素晴らしい事だし、次への一歩という気がする。ナンダかんだ言って期待せずにはいられないだろう?
炭素税が導入されるかどうかは分かりませんが、この講演では技術革新の契機となりえるという。CO2排出量の少ない代替燃料、低燃費車等の研究開発競争が激化することは確実だ。
私にも、何かひとつでも、小さいコトでも、出来る事があるハズだ(最後は一応、格好よく貢献するぞ!というカタチで締めたい・・・笑)。
投稿者 サイト管理人 : 08:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月10日
生分解性プラスチック「ポリヒドロキシブチレート(PHB)」
重合度って何でしょうか?
重合体って・・・?(笑)
イメージとしては粒が小さい方が、粘りがある感じなのかなぁ?
加工する際の性質や特徴はどうなのだろうか?。
投稿者 サイト管理人 : 15:32 | コメント (0) | トラックバック
”京都議定書「発効」とこれからの地球温暖化対策”講演レポート4
地球温暖化対策の経済影響
北欧三国、オランダ、デンマークは1990年代初頭に炭素税を導入。
ドイツが変則的な炭素税を99年に導入。
フランスは2001年から、イギリスは2001年4月から、イタリアは2005年から鉱物油課税という形で化石燃料の課税の方針。しかし、いずれの国も(社会保険負担の軽減を含めて)増減税同額を原則としている。らしい・・・
炭素税制等による
二酸化炭素排出削減を行うことで経済成長が低下するというとそうではないらしい・・・。
経済学の素人の私は思うのだが、トータルでプラスマイナス0ならば、名目だけ代えたって事になるのでは?と・・・
排出削減にその税を使うとなると、今まで使っていたところでマイナスになるわけで、その埋め合わせはどうしているのか?
と単純に思ってしまった。
増減税同額を行うことで経済影響はない!と言い切っているワケではないと思うのですが、むしろ、税を上げることで、人々の意識を変えていくことで、新しいビジネスが生まれる。または、そのような市場が活性化するといった感じの事なのでしょうか?
投稿者 サイト管理人 : 09:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月09日
”京都議定書「発効」とこれからの地球温暖化対策”講演レポート3
CO2排出量の過去と今後の見通し
講演の話では、86年から96年にかけて平均年率2.8%でCO2排出量が増加していたが、97年度に0.2%減、98年度に3.6%減と減少傾向に転じ、99年度は3.4%増、00年度は1.1%増、01年度は2.4%減。02年度は2.2%増だった。97年度以降、最近に至るまでほぼ横ばいで推移したのは、この間、経済成長率がマイナスだったこともその一因ではあるが、3年間ゼロ%台成長が続いた平成不況下においてもCO2排出量が著増していたことと照らし合わせれば、90年代半ば過ぎ以降、エネルギー消費に関して構造的な変化があったと推測される。と言っていた。
80年代後半から90年代前半の民生部門のエネルギー消費(CO2)排出量が著増したのは、エアコンディショナーを始めとする電力多消費型の家電製品の急速な普及、待機電力消費付き家電製品の普及、家電製品の大型化が、この間に急進展したからである。同時期に運輸部門のCO2排出量がこれまた著増したのは、乗用車の大型化,RVの普及がすすみ、平均的な燃費効率が低下したためである。と分析している。
そして、構造転換についても指摘している。85年度のGDPに占める製造業の比率29.5%だったのが、02年度には22.1%まで低下した。また、製造業に占めるエネルギー多消費型産業の比率は24.3%から14.3%まで低下した。そうです・・・
これについては、製造業から、サービス産業へ主要構造が移ったことを指摘していたと思います。
かなり、教科書を写した内容になってしまいましたが、最後に、日本経済の歴史的経緯から、経済発展・成長の原動力として、「制約」と「不足」があたるとしています。その事例が数多く見られると言っていました。私たちは、抑圧された中から何かを見出す、生み出す民族だったの?と思いましたが、確かに、他の民族よりは我慢強いのか?と思える事が多々あったりします。それが?(少し解釈が違うかもしれませんが)、排出量削減から新たな経済発展のバネ仕掛けとして働くとしています。
投稿者 サイト管理人 : 11:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月08日
”京都議定書「発効」とこれからの地球温暖化対策”講演レポート2
ロシアはなぜ批准に手間取ったか
京都議定書により、ロシアはCO2排出権の輸出により、膨大な外貨獲得のチャンスがあった。ここまでは私も、様々な方面から耳にしていた。しかし、アメリカの議定書離脱が大きな影響を与えていたとは思わなかった。要するに市場規模が縮小したということなのだろうか?、排出権の予想価格は約1/10まで下落したらしい・・・。アメリカが高い値段で排出枠をフッカケられることが予想出来たため離脱の言い訳のひとつにしたのかなぁ?。
下落したため、ロシアも批准の前提条件として、その代償となる経済的利得の提供を求めたそうです。
何を調子のいいことをぉ〜!と思っていましたが、ロシアも温暖化により、凍土が溶解して、メタンが発生し、森林火災が多発しているようで、2003年の1月〜8月で森林火災で失った森林面積は、日本の面積の60%だそうです。そういわれても正直、想像できません。とにかく、本州程度が焼失したと考えれば良いのでしょうか?。そうしたら、スゴいな!。
いずれにしろ、やはり、ロシアは日本を大口の「買手」としてあてににしているようです。
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2005年03月07日
”京都議定書「発効」とこれからの地球温暖化対策”講演レポート
3月5日に学術総合センターで行われた"京都議定書「発効」とこれからの地球温暖化対策"という講演へ行ってきました。
京都大学経済研究所所長の佐和隆光教授の講演とパネルディスカッションの内容となっていました。
今週は、この佐和教授の講演の内容を細かく分けて、勉強させて頂いた事や、感じたことを書かせて頂こうと思います。
今日は・・・
アメリカの京都議定書離脱の意味するところ
やはり興味深いところは、何故?アメリカは離脱したのか?ということだったが、私は、どういう経緯と理由で離脱をしたか、知りませんでした。講演の内容では、
2001年3月28日にブッシュ大統領は京都議定書宣言の離脱の理由を二つあげているそうです。
第一は発展途上諸国に義務をかしていない議定書は不完全であること。
第二は議定書は米国経済をそこなう内容である。
そして、6月11日に「京都議定書には致命的な欠陥がある」との声明を発表しているという。
「致命的欠陥」?というのがよく分からなかったが、
1997年の京都会議に先立つ数年間に繰り広げれた地球温暖化対策にかかわる議論の争点が3点に要約できるという。
それは、①目標とすべきなのは、温室効果ガスのフローとしての排出権か、それともストックとしての大気中濃度なのか。②早期の対策(early actions)が必要なのか、それともゆっくりとした対策(delayed actions)で十分なのか。③数値アプローチか、それとも価格アプローチか。
とういうものらしい。京都議定書は3つの選択のうちすべて前者が選ばれたらしいのです。
年々の温室効果ガスの年々の排出量(フロー)の削減率。1997年の時点で2010年をはさんだ前後5年間を第一コミットメント期間として排出削減する。排出削減を義務づける。
アメリカの立場は、排出量の方での理由が私はよく分からなかったのですが、早期実施に関しては、反対の立場をとっていたようです。大型技術開発に望みを託している為、短期的な対策ばかりがもてはやされてしまっては技術開発が阻害されてしまうという考えだそうです(宇宙太陽光発電、次世代原子力発電)。
佐和教授の考えでは、致命的というほどの理由ではないということです。
パネルディスカッションの内容も含め、実際に議定書の会議をしていたときのことなどを、他のパネラーが語っており、時折、緊迫した模様を語ったりと(少し大袈裟かなぁ?)、しかし、そのような空気も伝わってきたことを覚えてます。
アメリカを批准させる為に、先進諸国は、かなり不利な条件を飲んだりしているようです。
その苦労も空しく、離脱してしまいましたが、教授を含め他の皆さんの意見としては、完全なモノを望むよりも、まず、各国が共通認識のもとにはじめることが大切である。と言っていました。
アメリカの傍若無人ぶり?には、あらためて驚きますが、それに振り回されず、共通認識のもとに各国で義務を果たす事が何よりも大切なことなのだという印象を受けました。
投稿者 サイト管理人 : 14:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月04日
大雪も考え方次第でエコロジー?
首都圏は大雪になっており、大学入学試験の開始時刻を遅らせたり、学校が休校になったり、交通も若干麻痺しているのかなぁ?。雪国の人に言わせれば、たかだか5センチ雪が積もっただけで都市機能が麻痺するなんて・・・と思うのだろうが。雪に関連してこんな記事を見つけました。太陽光発電 環境ニュースの中にあります、毎日新聞の16年7月26日の◇雪使って農作物貯蔵 という記事です。夏の季節に何故、雪の話題がでてくるのか?と思っていましたが、なるほど米の貯蔵の為に、雪をそのまま使う!。それによってそれにかかるエネルギーの節約と、二酸化炭素排出の削減が見込める!。目から鱗というのだろうか?確かに、水を凍らせるだけで莫大なエネルギーを使う事になる・・・。よく考えたものだなぁ〜。東京のようなタマに突然降るところでは、こんなこと出来る筈も無く滑って転ばないように気をつけなければイケナイだけで、さらに寒いから余計にエネルギーを使うことになるのですが・・・
投稿者 サイト管理人 : 12:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月03日
「自主参加型国内排出量取引制度の公募説明会」へ行ってきました。
先ほど、(株)三菱総合研究所で行われた「自主参加型国内排出量取引制度の公募説明会」へ行って参りました。
感想としては、どうやら環境省も試行錯誤しながら・・・といった感じ?でしょうか。
将来的に、各企業、排出量の義務かになるかどうかの?テスト的な位置づけになるのかならないのか?わかりませんが、目的は、経験の蓄積と、自主削減者に対して補助支援することでどこまで削減努力を引き出せるか?というものらしいです。やはり、テストみたいなものですね?
詳しくは、
環境省自主参加型国内排出量取引制度で資料をダウンロードしてみてください。
今回の説明会の模様を録音してきました。今回の制度は来月の初旬に締め切りになってしまうので、申し込み?は早くしなければなりませんが、それ以外でも今後の対策として参考になるのではないだろうか?と思いましたので、録音内容を希望の方にお譲りしたいと思います。無料というワケにはいきませんが、送料と経費のみでお譲りしようと思っております。希望の方は、問い合わせでご連絡ください。なお、音質は悪い事はご了承ください。
投稿者 サイト管理人 : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
リターナブル容器ならマイボトルで量り売りはどうですか?
どれだけの二酸化炭素が排出されるのか?環境省のサイトに載っているかと思い、調べましたが時間切れ!
引き続き探しておく事にします。
調べていく中で、中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会(第26回)議事要旨・資料というページを見つけました。
ここでは3Rを謳っている内容だと思うのですが(詳しく見ていません・・・)、その中で上の内容と重なって興味深いものが、リターナブル容器です。上記ではリユース(再使用)と書いてありましたが、これも同じになるのかなぁ?。私が、連想したのは、買い物袋と、量り売りです。これからは、もしかしたら、スーパーの買い物袋はなくなるのは当たり前で、マイ袋をもち、飲み物もマイボトルをもって量りにかけて買う・・・なんてことが現実になりえる!と本気で思ってしまいました。
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2005年03月02日
原始生活は4倍しなけらばならなかった?。
私たちの生活は完全に、化石燃料の上に乗っかっちゃっている・・・・。京都議定書の削減量は1990年を基準とした6%削減、現状では、14%削減する為には、石油をいっさい使わない生活を65日間しなければならない。以前は原始時代の生活を2ヶ月と書きました(国産食材にかえるか?原始時代にみんなもどるか?どっちもドッチ?)。私は、それを一回やれば良いと思っていましたが、何と!一年のうち2ヶ月!?しなければならない?・・・。この期間というのは何年間の事を指しているのだろうか?2008年から2012年の4年間か?、8ヶ月、一切、化石燃料を使わないってことなのだろうか?これは、一人当たりが受け持つ量に換算して、8/12ヶ月だから9.1t(日本人一人当たりがすべての燃料燃焼で排出する年間の二酸化炭素量)×2/3=6t。約6t・・・。前に計算した数字は、1.52t・・・およそ、4倍・・・つまり、当たり前だが、4年分(笑)。まぁ〜4年分だから4倍という結果は当たり前ですね(何の計算してるんだ?)。
いきなり、原始時代に生活を戻せと言われても正直、想像すら出来ません。そんな事をしたら、すべての日本人の経済活動がストップして莫大な損失をすることになるわけで・・・。
急激な変化ではなく、江戸時代の生活はかなり合理的な循環型な生活システムが確立されていたというのを参考に(環境gooより、大江戸リサイクル事情)に、徐々にスローダウンしていくしかないのでしょ?。少なくとも意識をシフトしていくってことで・・・。
ふ と思ったのですが、外交のやり方として、「これから、原始生活を国民全員がする!。日本は、経済が破綻する事になるが、それでも構わないか?」と脅すやり方ってのもあり?って思ったんですけど(まるでどこかのテロ国家みたいだなぁ?)。世界のバランスが崩れればそれ也に大変な訳で・・・ある意味、核以上の威力を持つ?。現実的にはありえないですけどね?
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2005年03月01日
「日本経団連:地球温暖化防止に取り組む産業界の決意(2005-02-15)」を読んで
日本経団連:地球温暖化防止に取り組む産業界の決意(2005-02-15)というのを見つけました。印象としては、結局、国に頼らず自主的にやっていこうよ?、あんまり余計な規制をしないで放っておいて・・・みたいな感じに受け取れました。そして国民の運動が鍵を握るという風に言い切ってしまっているあたりはどうなのか?とも思ってしまう。これって国民の意識次第、国民まかせ?と一見受け止めかねない・・・。言葉は悪いが、国民を操る?誘因するような産業的方法を示すのがあんた達の仕事じゃないの?と思ってしまう。(好き勝手、言わせてもらってます。)
国民の意識は高い!と思う、ただ、これ以上、じゃ〜どうすれば良いの?っていうのが本音じゃないか?
確かに、課税される事により負担をかけられる事に対しては、反発を呼び、かえって障害になるだろう、それではインセンティブをドウ付けるか?って事を意識の高さに期待するだけじゃなく経団連なりに示してほしいって思うんですけど・・・
人の良い国民だから、やり方さえ分かり、少しでもメリットがあれば確実にやってくれると思う。
しかし、ただ自主的な事だけを期待していただけでは、動くに動けないのでは?
