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2005年10月19日
雨水利用について、これから小計画・・・まずは下調べ宣言
じめじめした日が続き、気が滅入る人も多いのではないでしょうか?
秋ってこんな季節だったか?とまるで梅雨のようだと
秋の長雨・・・という言葉も聞いた事があるが、ここまで長く降り、うんざりした事があっただろうか?と・・・
雨続きで思いついたこと・・・・
雨水タンクってどうなのか?
雨水タンクによる提案!
もちろん、どこかで聞いたような話であることは承知で、声を出したい。
そして考えてみたいと思う。
トイレ等の水源として使えないだろうか?
それによってどのくらい水道代を浮かす事が出来、また、どれだけ二酸化炭素(CO2)の排出を抑える事が出来るか?
もちろん、安定したものにはならないだろう。しかし、想定した試算は出来ると思う。
一般家庭での効果はそれほど期待は出来ないが、広大な敷地を持つ工場ならば、その面積を見てみても、少しくらい考えてみても良さそうなものだと思えた。
様々な問題はもちろんあると思う。
工業団地などでは工場立地法などが絡んできて工場敷地内を決められた割合で緑化をしなければならない。
その中で、また、雨水を受ける受け皿を作るとなると、多少の大掛かりな設備を考えなけらばならない状況になるかもしれない。フと、頭に浮かんだものは人工池(プール)を作って、緑地と一緒にセットで割合に還元することができないか?
とか(緑地化の目的は、工場の景観を美しく保つ為と書いてあったような気がする)、そうしたらランドスケープとしても楽しいものになるように思える。一つ要素が増えるのだから、対策や管理、メンテナンスしなけらばならない事が増えて、それをやる根本的旨味がなければ、本末転倒で何の為にやるのか分からなくなってしまうが・・・
採算が取れて、企業イメージが高める事が出来、それをアピールすることが出来ればベストなわけで。
そんな事が思いついたので、下調べをチョクチョクしていこうと思います。
ちなみに、昨日の日本経済新聞に自治体水道事業の業務指標が載っていました。
その中で、配水量一立方メートル当たりの二酸化炭素(CO2)排出量で東京は225.7グラムということです。
こうした、データもこの提案をするときに大事なものとなるでしょう。
投稿者 サイト管理人 : 2005年10月19日 11:25
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