2009年01月19日
ケーアイビオトープ通信0804
環境に対して何か貢献できる事はないか?
その取り組みとして昨年から自然との共生した生活、ライフスタイルを考えて参りました。
自然との共生するには、まず自然を知ることから始まります。
そんな考えから小さなタフブネにビオトープを作り観察する試みをはじめています。
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植栽した植物 ・ ギシギシ ・ クサヨシ ・ スズメノテッポウ ・ カキドオシ ・ カヤツリグサ類 植栽したばかりで萎れていますが・・・ 最初はこんなもんです。 |
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2008年4月27日に小さな水たまりビオトープを作りました。
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簡単に作れます! 近くのホームセンターでモルタル等をこねるトロフネと赤土を買ってきました。 トロフネは最初ということで80リットルのタイプを選びました。 赤土は写真では4袋ありますが、実際に使用したのは2袋弱程度くらいだと思います。 |
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水入れ 水を入れながらある程度形を作っていきます。どうしても崩れてしまうので、薄い板で斜面を区切っていった方が形を整え易いと思います。 最終的には植栽しながら形を整えていくことになりますが、この小さい領域でも多様な状況を作ること(明るい場所暗い場所)を考えました。 |
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意図:この水たまりを作った意図は、自分で色々と試す機会を得るための実験と、この小さな水たまりでどれだけの生きものが集まってくるのか?の環境測定装置としての役割。自生している植物の採取の為の保護用としての役割を持っています。 |
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