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FRP製槽

    FRPの特性
    FRPとは、ガラス繊維強化プラスチック。熱硬化性樹脂(プラスチック)を数万本のガラス繊維で強化した新素材です。複数の異種材料を組み合わせて一体化した複合素材です。軽量で、しかも高い強度、優れた耐食性・耐候性、加工の多様性など、数多くの特質を持っており、そのような特長を活かして、 自動車、船舶のボディを始め、タンク、パイプ、家具、建築資材、さらには宇宙、海洋開発に至るまで、多岐に渡って活用されています。

  • 酸、アルカリ、薬品、海水にすぐれた耐食性を有する。
  • 温度変化に対し幅広い耐久性を有する。(−50℃〜120℃)
  • 熱伝導率が小さくすぐれた断熱性を有する。
  • 軽量で強度があります。
  • 成形性が良好で、常温・無圧で大きな形状の物も一体成形が可能です。
  • 最低生産量が少なく(ハンドアップ方式)、少量・多種生産に適しています。
  • 耐食性、耐薬品性に優れています。
  • 電気絶縁性があり、かつ電波を通します。

上のものは補強材としてSS(鉄)角パイプを使用。角パイプを巻き込みFRP処理を施す。

投稿者 サイト管理人 : 2006年02月26日 10:58
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